ご報告が大変遅くなりましたが、先週末は道東に向かい、「北海道どさんこパンチ in オホーツク網走」に出席してきました。
「北海道どさんこパンチ」は、すごく元気のいい大人たちが、国や税金に頼らないで自分たちの時間とお金を使って、自分たちの住む町や、北海道を元気にしようと、ATM(A=明るく、T=楽しく、M=前向き)で、北海道すべての支庁を回りながら講演会やディカッションを開いている団体です。
今回は、5回目の開催となり、会場はオホーツク網走でした。同市の平賀貴幸市議が幹事となり、テーマ「選択」に沿った様々なプログラムを準備頂きました。
オープニングは、和と洋の新感覚ポップス「Ezo'n」のライブ。民謡と三味線、ジャズピアノ、和太鼓など和と洋の新しいトラディショナルミュージックに酔いしれました。メンバー全員が北海道で「僕たちはそれぞれの分野で活動しているが、自分たちが出来るのは音楽で北海道を盛り上げること」と全道各地を回り、元気づけてくれているようです。彼らの音楽は本当にすばらしく道民の方々にはぜひ一度お聴き頂きたいと思います。http://wacocoro.net/ezon/
さらにボーカルで民謡歌手の黒森このみさんの祖父母は小樽出身で、小樽にも大変ゆかりのある方で、頻繁に小樽を訪れているようです。ぜひ応援したいと思います。
この後、先日もお会いしました元小樽市役所職員で現在は内閣官房地域活性化伝導師の木村俊昭さんのご講演と「オホーツクと北海道を、自分たちで盛り上げちゃう!!」のテーマに沿ったパネルディカッション。
ご講演では、「気づき(地元と他地域との違い)から行動を起こすとビジネスになる」、「出来ない理由ばかりでは何も始まらない」、「あたり前は常に違う」、「主体性を持って事業構想をつくり、情報共有と役割分担を優先していくこと」などとお話を頂きました。パネルディスカッションでは、日本初のFacebook自治体として知られる「北見ニクマチ」町長の霜降カル美(田村淑江)さん、網走出身の熱血実業家・藤原直樹さん、全道を歩き回る東京農大生の武田兼明くん、日本一熱い!?どさんこパンチ代表の大井弘幸さんがパネラーとなり熱い想いをぶつけて頂きました。皆様の熱い想いに触発されるとともに、自分自身の活動を振り返る大変貴重な場となりました。
この後、網走出身の大道芸人「キリガミスト千陽」さんのステージイベントが行われました。千陽さんの軽快なトークとはさみさばきで会場は多いに盛り上がっていました。しかも独学というから驚きです。
最後に、次期開催地は後志小樽として決定しましたことから、僭越ながら幹事として登壇させて頂きPRを致しました。「どさんこパンチ in 後志小樽」は、11月23日(祝・金)15:00から小樽市公会堂で開催予定であります。詳細についてはこれから決定し公表させて頂きますので、どさぱんメンバーに負けないぐらい元気のある小樽の方々にぜひご参加頂きたいと思います。よろしくお願いします。
どさぱん終了後は、北見ニクマチに移り、29日の肉の日に毎月、霜降カル美町長が主催している焼き肉パーティーに参加し、懇親を深めました。町長自ら「肉」のTシャツに前掛けし行動される姿に大変刺激を受けました。かっこいい。
ここで様々な方と懇親を深めたのち、30日開催の赤十字水上安全法北海道競技大会のため帯広に移動しました。同大会では、小樽代表としての団体種目のほか、レキューレースのクロスチェストキャリーの個人種目に出場し、なんとか全道3位となることができ、ここでも小樽をPR出来たかなと思いました。海の町小樽ですから本当は1位でなければならないのですが、それはもう少し練習が出来たらということでよろしくお願いします。
ちなみに、網走到着後に昼食時間が取れましたので、せっかくなので、オホーツク網走ザンギ丼を頂きました。ザンギ丼は、ご当地グルメとして、地元食材をふんだんに使っており、さらにザンギ丼の定義やルールが細かく決まっているのです。これは小樽のあんかけ焼そばも見習うところがあるなと、おいしく頂きながら感じました。
2日間のたった一人の道東研修ツアー、大変有意義なものとなりました。今後も様々な機会で勉強し行動していけたらと思います。よろしくお願いします。
「北海道どさんこパンチ」は、すごく元気のいい大人たちが、国や税金に頼らないで自分たちの時間とお金を使って、自分たちの住む町や、北海道を元気にしようと、ATM(A=明るく、T=楽しく、M=前向き)で、北海道すべての支庁を回りながら講演会やディカッションを開いている団体です。
今回は、5回目の開催となり、会場はオホーツク網走でした。同市の平賀貴幸市議が幹事となり、テーマ「選択」に沿った様々なプログラムを準備頂きました。
オープニングは、和と洋の新感覚ポップス「Ezo'n」のライブ。民謡と三味線、ジャズピアノ、和太鼓など和と洋の新しいトラディショナルミュージックに酔いしれました。メンバー全員が北海道で「僕たちはそれぞれの分野で活動しているが、自分たちが出来るのは音楽で北海道を盛り上げること」と全道各地を回り、元気づけてくれているようです。彼らの音楽は本当にすばらしく道民の方々にはぜひ一度お聴き頂きたいと思います。http://wacocoro.net/ezon/
さらにボーカルで民謡歌手の黒森このみさんの祖父母は小樽出身で、小樽にも大変ゆかりのある方で、頻繁に小樽を訪れているようです。ぜひ応援したいと思います。
この後、先日もお会いしました元小樽市役所職員で現在は内閣官房地域活性化伝導師の木村俊昭さんのご講演と「オホーツクと北海道を、自分たちで盛り上げちゃう!!」のテーマに沿ったパネルディカッション。
ご講演では、「気づき(地元と他地域との違い)から行動を起こすとビジネスになる」、「出来ない理由ばかりでは何も始まらない」、「あたり前は常に違う」、「主体性を持って事業構想をつくり、情報共有と役割分担を優先していくこと」などとお話を頂きました。パネルディスカッションでは、日本初のFacebook自治体として知られる「北見ニクマチ」町長の霜降カル美(田村淑江)さん、網走出身の熱血実業家・藤原直樹さん、全道を歩き回る東京農大生の武田兼明くん、日本一熱い!?どさんこパンチ代表の大井弘幸さんがパネラーとなり熱い想いをぶつけて頂きました。皆様の熱い想いに触発されるとともに、自分自身の活動を振り返る大変貴重な場となりました。
この後、網走出身の大道芸人「キリガミスト千陽」さんのステージイベントが行われました。千陽さんの軽快なトークとはさみさばきで会場は多いに盛り上がっていました。しかも独学というから驚きです。
最後に、次期開催地は後志小樽として決定しましたことから、僭越ながら幹事として登壇させて頂きPRを致しました。「どさんこパンチ in 後志小樽」は、11月23日(祝・金)15:00から小樽市公会堂で開催予定であります。詳細についてはこれから決定し公表させて頂きますので、どさぱんメンバーに負けないぐらい元気のある小樽の方々にぜひご参加頂きたいと思います。よろしくお願いします。
どさぱん終了後は、北見ニクマチに移り、29日の肉の日に毎月、霜降カル美町長が主催している焼き肉パーティーに参加し、懇親を深めました。町長自ら「肉」のTシャツに前掛けし行動される姿に大変刺激を受けました。かっこいい。
ここで様々な方と懇親を深めたのち、30日開催の赤十字水上安全法北海道競技大会のため帯広に移動しました。同大会では、小樽代表としての団体種目のほか、レキューレースのクロスチェストキャリーの個人種目に出場し、なんとか全道3位となることができ、ここでも小樽をPR出来たかなと思いました。海の町小樽ですから本当は1位でなければならないのですが、それはもう少し練習が出来たらということでよろしくお願いします。
ちなみに、網走到着後に昼食時間が取れましたので、せっかくなので、オホーツク網走ザンギ丼を頂きました。ザンギ丼は、ご当地グルメとして、地元食材をふんだんに使っており、さらにザンギ丼の定義やルールが細かく決まっているのです。これは小樽のあんかけ焼そばも見習うところがあるなと、おいしく頂きながら感じました。
2日間のたった一人の道東研修ツアー、大変有意義なものとなりました。今後も様々な機会で勉強し行動していけたらと思います。よろしくお願いします。





