昨日はいなきたコミュニティーセンターで開かれた行政勉強会に出席致しました。
議題は市議会へ提出された陳情についてですが、この間、市政への様々な問題提起がなされました。
とくに取り上げられたのは、学校給食の未納についてでした。
小樽市の学校給食では、各家庭からの給食費の範囲で献立をつくらなければならないという現状があります。これにより、未納者がいたとしても、納付者分の金額でやりくりし、なおかつ給食の質を維持しなければならないという実態があります。最近の実態については現在調査中ですが、平成17年度の未納率は1.8パーセント、金額は約800万円です。
市では、未納者に対して督促したり、事務処理マニュアルの整備や給食費担当者会議での情報交換などを行っているとのことですが、これらの進捗などについて、来週、市の担当課さんと意見交換することになりました。
徴収に当たっては、各家庭の状況にも配慮しなければならない問題ですが、子供たちの給食の質を維持しつつ、納入者との公平性の観点から、解決しなければならない課題の一つであります。他都市の事例などを情報収集し、よりより方法を検討していきたいと思います。
議題は市議会へ提出された陳情についてですが、この間、市政への様々な問題提起がなされました。
とくに取り上げられたのは、学校給食の未納についてでした。
小樽市の学校給食では、各家庭からの給食費の範囲で献立をつくらなければならないという現状があります。これにより、未納者がいたとしても、納付者分の金額でやりくりし、なおかつ給食の質を維持しなければならないという実態があります。最近の実態については現在調査中ですが、平成17年度の未納率は1.8パーセント、金額は約800万円です。
市では、未納者に対して督促したり、事務処理マニュアルの整備や給食費担当者会議での情報交換などを行っているとのことですが、これらの進捗などについて、来週、市の担当課さんと意見交換することになりました。
徴収に当たっては、各家庭の状況にも配慮しなければならない問題ですが、子供たちの給食の質を維持しつつ、納入者との公平性の観点から、解決しなければならない課題の一つであります。他都市の事例などを情報収集し、よりより方法を検討していきたいと思います。