毎週土曜日恒例の運河クリーンプロジェクトと地域元気若者会議とともに駅前ゴミ拾いを行いました。

駅前ゴミ拾いは、雪解け時期になって、観光都市の玄関の小樽駅前周辺で歩道に目立ち始めたタバコの吸い殻や空き缶などを拾い、市民や町に訪れた観光客の皆様をお迎えしたいとの思いで始めました。

まずこの写真を見て下さい。


玄関口をがこのような状態では観光都市とは言えませんし、おもてなしするにはひどく、他の観光地と比べると落差があります。このため、私たちが活動することによって、市民の皆様へポイ捨て防止の意識を高めたいと思い仲間たちと行動に移りました。

市では、ポイ捨て禁止を呼びかけるため、町をきれいにし隊をつくり、春から秋にかけて月一回程度ゴミ拾いを実施してます。が、これは我々ボランティアや市民の方の意識行動でできることですし、しなければならないことで、大変良い試みだと思います。

しかし、私としては、市としてポイ捨てを防止するための条例を制定し、罰則を加えるぐらいの強制力を持って呼びかけてもいいのではと感じてます。実際にポイ捨て禁止条例を設けてる町へ行くと、本当にきれいで、住民の方の意識も高いようでした。

市は、雪解け時期はゴミが目立つがその後は対応出来ているので、まず町をきれいにし隊を継続するとしてます。おっしゃるようにゴミを拾い対応し啓発することも必要ですが、未然にポイ捨てを禁止しゴミ拾いを最小限にすることも大事なのかと思いますので、今後、独自の活動とともに町きれ隊にも参加し、通年の町の状況を見て、条例の検討研究していきたいと思います。


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