へっぽこスキーヤーてつろーのネットサーフィンログ -9ページ目

へっぽこスキーヤーてつろーのネットサーフィンログ

マニアックなフリースキーネタを中心に。
日々のネットサーフィンで調べたネタのログ的な位置づけで。
たまに自分の話も。

買った商品の感想を忘ないように書いておくことにしました。

購入日:2015/6/29
購入店:amazon発送
購入価格:2,796円


TDK Life on Record Bluetoothワイヤレスポータブルスピーカー アウトドアに強い防塵・防滴(IP64相当) TWS対応 TREK TWIN A20シリーズ ブラック A20BK


アウトドアで使えるBluetoothスピーカーが欲しかったので購入しました。
これに決めたのは単純に値段。
2個セットで3000円弱は安すぎる。


触ってみての感想
・安っぽい感じはしない。
・1400円(片側)とは思えない音が出る。(もちろん、定価はもっと高いわけだが)
・小さいスピーカーにありがちな、こもり感はない。
・低音もサイズの割にはそこそこ出る。
・お風呂で使ったが、防水便利。
・黒買ったけど、地味なので、赤を買えばよかったかな。。。

今度外で最大音量で鳴らしてみよう。
てか、赤を買い足そうかな…
最近のスキー系動画を見ていると、新しめのグラブが増えている気がします。
ということで、まとめてみました。
(画像はslvshの動画から拝借しました)

・ステイルフィッシュ(stalefish)


グラブする手と反対側スキーのテールを外側からグラブ。
最近流行中な気がする。


・ブラント(blunt)


グラブする手と同じ側のスキーのテールティップをグラブ。
リアルテールとの差はよくわからない。
スキーをクロスさせるとリアルテールで、クロスさせないとブラントという説もあるみたいだが、北米のトレンドに乗っかるなら、テールティップをグラブしたらブラントって言っちゃて良いと思う。


・シートベルト ジャパン(seatbelt japan)


ジャパングラブを逆の手でやる。グラブしている腕がシートベルトのように見える。
単にシートベルトとも。


・ブエロ(buero)


ほぼダブルセーフティで、更に脚をどちらか側に引きつける感じか?
昔TJがやってたギターグラブって、こんな感じだった気がする。


・キューバン(cuban)


ステイルフィッシュのテールティップ(リアルテール)バージョン


・タイパン(taipan)


グラブする手と反対側のスキー前方を外側からグラブ、ただし脚の下から。
ジャパンのミュートバージョンなイメージ。
ちなみに、taipanで検索するとヘビが出てくるので、語源はそれかと。


・ハイセーフティー(high safety)


通常のセーフティよりノーズ側をグラブ。
コーク3とかコーク5に入れるとカッコヨス。


こんなとこかしら。
ちなみには私は、どれも出来ませんよ、はい。

いよいよ、Dewtourが開幕しました。
AFPポイントの格付けでも、最上位の”プラチナ”が与えられている本大会。
世界のトップ選手たちが出場します。

まだセミファイナルまでしか終わってないので、
大会終了後に結果を分析&まとめようと思いますが、
個人的に気になる選手をピックアップすると、

■女子HP(ハーフパイプ)
  小野塚彩那 選手:準決勝2位通過!!先週末のUSSA GRAND PRIXでも3位表彰台だったし、調子良いみたいですね。さすがオリンピック銅メダリストっす。

■男子SS(スロープスタイル)
 Oscar Wester:準決勝3位通過。ヤコブ・ウェスターの実弟。
 昨シーズンからコンペシーンでブレイクしてましたが、いよいよ本格世界デビュー!
 スタイル的には (ヤコブ+ジョッシ)/2って感じかなぁ?(適当ですが汗)
 
 Oystein Braten:準決勝1位通過。アンドレアス先生の弟子?と思われるノルウェー人

 Jesper Tjader:準決勝7位通過。昨シーズンのNine Nightsでの特大ダブルバックフリップが記憶に新しいですが、持ち技の難易度&バリエーション、滑りの安定感含めてハイレベルに完成されたスロープスタイラーでもあります。個人的に好きなライダー。

男子SS 準決勝 TOP3の滑り 

こんな感じでしょうか。
男子HPの準決勝はこれからみたいです。

決勝が楽しみっすね~。

※注 AFPポイント
テニスで言う所のATPポイントシステムみたいなもので、
世界共通のポイントランキングシステムです。(つまり世界ランキング)

AFPポイント対象の各国の大会に出場して成績を残せばポイントを獲得できます。
”プラチナ”格付けの大会は、テニスで言う所の4大大会みたいな感じ。
■AFP対象イベント一覧■
http://www.afpworldtour.com/calendar/
ただし、FIS主催のワールドカップはAFP対象外なのが残念。FISさん、うまいことやってくれって感じ。
ちなみに、AFPは「Association of Freeskiing Professionals」の略。
今期のフリースキービッグエアシーンは、
この技が席巻するかもしれません。

本格的なコンペシーンの開幕を告げる、
シティビッグエアイベント Freestyle.ch。
今年のフリースキー優勝者はLucas Schuler16才!

優勝技はトリプルコーク1080セーフティでございます。(動画の33秒あたり)


昨シーズン2月の大会で初披露&優勝した技です。


現時点で、彼以外にメイクできる選手はいないはずなので、

シーズン序盤のビッグエアタイトルを総なめにするかもです・・・
(といっても、シティビッグエアのイベント数減ったんだっけ??)


でもって、Xgamesのメダルも期待できるんじゃないかと思われます。

ただし、
今年のXもジャムセッション方式の大会フォーマットだとすると、
Lucasさんの技バリエーション的に優勝は厳しいかもです。


ここ数年の色々な大会の様子を見ていると、
ダブルコーク10,12が標準装備になり、上位入賞を狙うには不十分。

今大会のガスケンさんのように、回転数を増してダブルコーク14を完璧メイクしても3位にすらなれなかったり。


今期、大会で上位を狙う条件としては、
①オリジナリティのあるダブル系の完璧メイク(完璧メイクの定義は、長時間のグラブと完璧なランディング)
  例えば、
    ・ヘンリック先生のバター系のダブル
    ・ギャニエ弟のダブルバイオ ダブルジーニーグラブ

②トリプルコーク、トリプルロデオ系の完璧メイク
③オリジナリティのあるトリプル
  例えば、
   ・ヘンリック先生のノーズバタートリプル16
   ・Lucas君(16才)のトリプルコーク10

という感じでしょうか。

昨シーズンぐらいから、トリプルを装備するライダーが増えており、
メイクするだけでは得点がでません(長時間のグラブと完璧なランディングが必要)

まぁ、ということで
今シーズンはLucas君に注目してみてください!!
(散文失礼&疲れた・・・)
プロアマ問わず(国内外問わず)、
けん玉プレーヤーなフリースキーヤーって多い気がしますよね。
昔のスキーDVDでけん玉の動画を見た気もするし・・・

ということで、スキーとけん玉の関係について調べてみました。


現在の世界的なけん玉ブームの中心的存在として、
2007年に立ち上げられたアメリカのけん玉ブランド「kendama USA」があります。

特に、kendama USAプロチームメンバーであるコリン・サンダー氏が
2009年に公開した動画が大ブームの火付け役となったと言われているそうです。(ソース-->GLOKENさん)

その動画

コリン・サンダーさんインタビュー

このインタビューで、なぜけん玉を始めたかについて、
「スキーショップで働いていた時、プロスキーヤーが北海道を訪れた時のけん玉の映像を見た。」

そう、もとを辿っていくと、昨今のけん玉ブームのきっかけはプロスキーヤーなのでした。(ちょっと強引?)

そのスキーヤーが誰なのかは分かりませんが、
poor boyz 2005年の作品「WAR」のボーナスディスクでJP とジュリアンがけん玉してます。この時点でかなりのレベル。

Jpとジュリアンけん玉

ちなみに、みんな大好き(?)つちのこシェイプのパウダー板armada JJは、この2人のイニシャルをとったシグネチャーモデル。(前身モデルにJP vs Julien という板があるっす)

そして、2007年の「Yeah Dude」で、
JPはけん玉検定初段に合格します(笑)




けん玉への情熱、ぱねーっす。

他にも、Kendama USAのプロチームメンバーでは、
ターナー・ソーン氏、キース・マツムラ氏もスキーが上手いみたいです。(Youtube調べ)

でもって、ターナー・ソーン氏に関しては、
膝を怪我したときに友人にけん玉を貰ったのがきっかけで、その友人とはプロスキーヤーのティム・ダーチさんみたいです。

そのティム・ダーチさんのけん玉の腕もかなりのもの。
ティムさんけん玉(2:00~あたりから)



バックカントリーでダブル決めまくるくせに、
けん玉も上手いなんてズルいですね。


なんだか、ひがみっぽくなって来たので、
このあたりで終わります(笑)