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へっぽこスキーヤーてつろーのネットサーフィンログ

マニアックなフリースキーネタを中心に。
日々のネットサーフィンで調べたネタのログ的な位置づけで。
たまに自分の話も。

さて、第2回です。

3.格安SIMはどれくらい安いのか
現在、多数の業者が格安SIMに参入した結果、
利用料金は各社横並びに近い状態になっています。
ざっくりの料金イメージは以下の通り。

①料金体系
大手キャリアと違い非常にシンプルです。
固定費(基本料) = 音声通話基本料 + 高速データ通信定額料
変動費 = 音声通話料 +(追加データチャージ料)
(初期費 = 携帯電話端末購入費)

②料金設定(月額 税抜き)
音声通話基本料:700円 (ショートメッセージサービスのみの場合:140円)
高速データ通信定額料:
              1GB : 700円
     2GB : 800円
               3GB : 900円
               5GB : 1300円
     10GB : 2200円
音声通話料 : 10円/30秒

③料金シミュレーション
パターン1:固定電話やガラケーに電話(30分)もするし、そこそこデータ通信(3GB)もするよ
基本料金 = 700円(音声通話基本料)+900円(3GB)=1600円
通話料 = 600円(30分)
合計 =  2200円


パターン2:LINEしか使わないからデータ通信だけでOK
基本料金 = 140 円(SMS基本料)+900円(3GB)=1040円
合計 = 1040円

[補足1]
固定電話や携帯電話からの電話を受ける為には、パターン1である必要があります。
ただ、例えば、子供に持たせるための携帯や、ガラケーとの2台持ちであれば、パターン2でも事足りる可能性もあります。


[補足2]
格安SIMには基本的に電話かけホーダイプランはありません。
長時間ガラケーや固定電話に電話する場合は、大手キャリアの方が安い可能性があります。ただし、格安SIMでもLINE Out等のIP電話サービスを使うことで、電話料金を割安に抑えることもできます。
LINE Out


[補足3]
再度になりますが、上記の料金はざっくりのイメージです。
実施には業者ごとに特徴のあるプラン設定になっていたりします。
(大容量だと他社に比べ安いとか、若干割高だが通信品質が安定していたりとか、10GBを家族でシェアできたりとか、格安SIMでありながら携帯端末のセット販売のプランがあったりとか)


疲れたので今日はここまで(笑)

次回は、
4.大手キャリアにあって格安SIMにないもの
5.ところでSIMフリーとかSIMロックってなんぞ?
6.格安SIM用の携帯電話機はどこで購入すれば良いのか
7.格安SIM乗り換えの初期費用
8.オススメの格安SIM業者
通信費(携帯費)が高い友人が多いので、
わかる範囲でまとめてみます。
あいまいな記憶を頼りにしている所もあるので、あしからず。


1.そもそも格安SIMってなんぞ?

そもそものそもそもでSIMとは「SIMカード」のことで、携帯電話に入ってる小さいICカードのこと。
このICカードの中に、使用者(携帯電話サービス加入者)を特定するID情報と電話番号情報が入っていて、この情報をもとに通話とかデータ通信ができるようになってます。

で本題、「格安SIM」の意味するところは、
言葉の通りだとやたら安いSIMカードってことなんですが、
要は、大手キャリア(docomo , au , softbank)以外の通信業者が提供する携帯電話サービスのことを指しています。
もっと言うと、大手から回線をレンタルして携帯電話サービスを提供している通信業者のことです。

(別にSIMカード自体の単価の話ではないです。)

2.格安SIMの通信サービスはなぜ安いのか


この項目の内容には若干私自身の予想も含まれてます。

①docomoの回線レンタル料が安く設定されている
格安SIMの業者は、大手から回線をレンタルする必要があるわけですが、
現在ほとんどの業者がdocomoから回線を借りています。
それには法律が絡んでいて、大きな携帯電話シェアを持つdocomoは回線レンタル料を安く設定せざる負えないんだそうです。やむなく安い値段で貸し出してるんですね。

②大手のような手厚いアフターサービスが無い
格安SIMの業者は基本的に実店舗を持っていません。
大手であれば携帯電話壊れた時など、困った時はショップに駆け込めばなんとかしてくれますが(お金はかかるけど)、格安SIMの場合は自分で対応する必要があります。
また、キャリアメールや留守電サービスも基本的にありません。

③NMPキャッシュバック戦争が存在しない
(これは私の予想なので、直接通信料金に反映されているかは微妙です)
大手キャリアではNMPで契約するとキャッシュバック5万円とか、契約者から徴収した通信料金をキャリア間での顧客争奪戦争につぎ込んでいるわけです。
真面目に長期契約してると損するという、残念な状態になってます。
格安SIMの業者ではここに原資を割く必要はありません。


次回は、格安SIMの通信料の相場などについて。


参考情報リンク
以下のリンクを参考に記事を書かせて頂いています。

SIMカード(ウィキペディア)
MVNO事業がやたらドコモ回線ばかりな3つの理由!

大手キャリアMVNO事業者向け情報
・docomo
・au
・softbank
最近、日曜大工してます。

ということで、自分用の備忘録メモ。

・作業内容
 作業台天板にニス塗り

・目的
 パインウッド(松)集成材の作業台天板を保護

・所感
 ①ハケはケチらず毛が抜けずらい高品質なものの方が良い。塗装中に毛が抜けると面倒すぎる。
 ②目止め目的のサンディングシーラーは厚めに塗った方が良いかも。集成材なので場所によって差が出るが、サンディングシーラーを2度塗りでも、ニスの吸い込みが多い場所があり、うまくコートできない。それか、サンディングシーラーの回数を増やすか。
 ③上塗りしたい塗料に合わせて、サンディングシーラーを選ぶこと。ウレタン系ニスが塗りたい場合は、ラッカー系サンディングシーラーは適さない。
 ④対した面積ではないので、ラッカースプレーで仕上げた方がキレイ且つ楽だったかも。
 
・つかったもの
 ①ラッカー系サンディングシーラ

和信ペイント ラッカーサンディングシーラー 300ml/和信ペイント

 ②ラッカー系 クリアニス
アサヒペン クリヤラッカー 300ML 透明(クリヤ)/アサヒペン
 ③ラッカーうすめ液
ニッペ 徳用ラッカーうすめ液 400ML/ニッペ

 ④75mm幅ハケ
 ⑤適当なうつわ

・作業内容
 ①下地処理
  >320番サンドペーパーで木材表面をサンディング
  >サンディングシーラー塗る
  >400番サンドペーパーで軽く(ならす程度)にサンディング
  >サンディングシーラー塗る
  >400番サンドペーパーで軽く(ならす程度)にサンディング
  ②上塗り
  >ニスを塗る
  >600番でヤスリがけ
  >ニスを塗る

・完成の図
 


それなりの満足度をもって終了
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(2017/1/24追記)
・はじめに
アクセス解析を確認すると結構な方にこの記事を見て頂いているようで、
だんだん不安になってきました(笑)
この記事のソースですが、私が信頼する三重県の某プロショップの店長さんとの世間話や、ネット検索で得た情報です。メーカーに直接確認(webページ等で公式に公開)していない情報も含まれますので参考程度にして下さい。
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OEMの状況も整理しとこうかな、ということで、まとめ。



日本でもピーク時には30社以上のスキーメーカーがあったそうですね。
現在、自前で生産設備を持っているメーカーは、
オガサカ、スワロー、ブルーモリス、ハート、KEI-SKIの5社でしょうか。
ただし、スワローの工場は中国にあります。

以下、国産ブランド一覧

・小賀坂
言わずと知れた、創業100年を超える老舗スキーメーカー。
当然自前で生産設備を持っています。
基礎スキーヤーに人気。スノーボードも作ってます。
ちなみに、スノーボードブランドのNovemberは小賀坂の自社ブランド。

・Blastrack
2011年(たぶん)から登場した、小賀坂スキーの自社ブランドで、
フリーライド、フリースタイル系の板をラインナップ。
具体的にはモーグル系、パーク系、パウダー系の板。
ラインナップにメタル入りの板は無かったはず。

・ID-one
モーグル系がメインのブランドで、会社としては大阪のマテリアルスポーツ。
モーグルワールドカップのトップ選手が使っています。
小賀坂のOEM。

・Vector glide
元々は小賀坂のフリーライド系自社ブランド。
しかし、ブランドプロデューサーとゴタゴタがあり、ブランドが小賀坂から独立する形に。(結果、小賀坂にはBlastrackが誕生)
現在はヘストラの輸入販売を行うフルマークスが販売中。
メインはブルーモリスのOEMで、一部は現在も小賀坂のOEM。

・ブルーモリス
名前の通り、青森のスキーメーカー。自前の生産設備を持つ。
ラインナップ等については詳しく知らないです。

・ストリクトリー
フリースタイル系の板をラインナップ。ブルーモリス製造ですが、
自社ブランドなのか、OEM生産なのかは不明。
ブルーモリスのホームページを見ると、コラボブランドとありますが…

・Re-ism
岩渕隆二のリトルトライブが販売するフリーライド系ブランド。
ブルーモリスOEM。

・Riot-ski
田巻信彦が立ち上げたスキーブランド。
パーク系スキーをメインにラインナップ。
ただし、山全体をパークのように遊ぶことがコンセプトかな。
海外プロスキーヤーのコリー・バニュラーと契約。

・hart
スポーツ用品店のアルペングループのブランド。
モーグル系、基礎系、レース板、エントリーモデル系をラインナップ。
元々はアメリカで誕生したブランドで、アルペンがブランド名を買い取り。
製造は自社工場。(スキーから撤退したヤマハの設備を買い取った?)ただし、エントリーモデル系は海外メーカーのOEMという噂。

・スワロースキー
長野県飯山市の会社。
日本だとクロカン板とレンタル板かな。
中国の工場で自社製造。OEMでサロモンやアトミックの板も製造してるらしい。
(2016/12/21追記)
http://sanwaski.osakazine.net/e578701.html
↑の記事によると、
KLINTとCoreUPTはスワローのOEMだったみたい。
フリースキー界隈での実績は十分ということですね。

・ZUMA
スワロースキーのフリーライド系自社ブランド
最近、ハーフパイプ選手のジャスティン・ドリーと契約しました。
Xgamesでメダル狙えるくらいのビッグネームです。

これくらいからな。

あ、KEI-skiがもれてる…
さて、HPの結果です。


男子HP

1. Kevin Rolland FRA
2. Thomas Krief FRA
3. Benoit Valentin FRA

 top3 ハイライト(例によってyoutubeに飛んで見てください)

全員フランス人。HPはフランス人強いっすね。

ただ、全員ベストパフォーマンスではない感じ。
シーズン頭だから足慣らしなのかな。

女子HP

1. Devin Logan USA
2. Janina Kuzma NZL
3. Ayana Onozuka JPN

Top3ハイライト


デビン・ローガン強し。
ちなみに、Level1のムービーでおなじみクリス・ローガンの妹です。

小野塚さんも3位表彰台。
さすが14-15 AFPランキングNo.1です。

女子のレベルは男子に比べると、
個人の実力差があるような印象を受けます。

そして、サラ・バークを超えるライダーは
今のところ出てきてないかな、とも。

さて、次は big air ですかね。
動画あるのかな…