半年くらい前に介護認定の見直しを
お願いしていました。
随分と長い時間がかかり
やっと市役所からの郵便が届きました。![]()
封を開けてみると、
『要支援2』で以前と変わりない認定でした。
昨年3月末にリハビリの送迎車に乗って交通事故にあい![]()
むち打ち症から右手の痺れを感じて・・・
まだ痺れは、強く続いています。
そのため、家事をすることがとっても大変になってきたことを
強く話しました。
しかし、家事と言っても介護認定では、料理を作ることだけで
他の家事は項目には入っていないようでした。
掃除ができない、洗濯物は干すことができない、
掃除は杖2本使っているため、やはりできない、
・・・・・・・・・
沢山のできなくなってきていることを一生懸命話しましたが
「他に介護を受けていることは?」と聞かれて
他の事は何とか頑張ってやっています・・・
そう答えました。
やはり、介護保険なのですね。
特定疾患で治る見込みのない病気であっても
一生懸命、今、できることを減らしたくないという気持ちを持って
生活している私たち。
これができない、あれができなくなった・・・と言って
介護してもらえば介護認定は変わるのだろうか、
でもまだ、これとこれはできるという気持ちを
持ち続けていきたいと思います。![]()