強くなりたいと思った、誰にも頼らないで生きていけるくらい。
去年は頼れる人がいなくて、まさに自暴自棄だった。
学校が窮屈で仕方なかった。
友達も、勉強も全てどうでもいいと感じてた。
いい大学に入れなきゃ生きている意味がないと思ってた。
いつまでも高校にすがり付いていた。
でもなんとか1年過ごして、腰かけには出来ないと感じた。
あたしの能力が足りてたら腰かけに出来たんだけど。
車輪の前から逃げ出したのはあたしだったのに、
車輪の前を走りたがった去年。
車輪を感じない人生なんて案外つまらないものだと気づいた。
車輪の前を全力疾走で駆け抜けたい。
みんなの背中を追いかけていたい。
でも4年前にそのことに気づいていたら、物足りなさには無頓着だったんだろうな。
あるものを大切にして、さらに大事なものを増やそう。
あたしの誕生日より、英語の小テストが重視されていた昔とは違う。
あたしのことよくわかってくれる友達がいて、
それだけで幸せ。
別に彼女の中では1番ではないんだけど(笑)
それでも幸せなんです。
もう誰にも寄りかからず、ちゃんとまっすぐ立って生きていきたい。
誰に頼らなくとも、100㌫な自分でいたい。
強い女になりたい。