「イン・ザ・プール」を読みました。初奥田英朗作品でした。
伊良部総合病院の地下にある神経科。そこにいる変な医師伊良部と変な看護士まゆみちゃん。そこに訪れる様々な患者の治療?の様子を描いている短編集。伊良部は普通に考えればヤブ医者なのだけれど、結果的に解決しているという意味では良医でもある。患者を癒すポイントを知ってやっているのか、ただただ自分がやりたいようにやっているかは不明である。でも、おそらく後者。携帯依存症のやつが結構好きだな。




イン・ザ・プール (文春文庫)
奥田 英朗
文藝春秋

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