はるは今4歳。
昨日お風呂に入ってる時に進級したからお兄ちゃんになったという話をしていて、ひょんな事からはるが100歳になったらママとパパは何歳になるのか聞かれました。


なんていうのが正解だったのか私には分からないのですが普通に、その頃になったらもうママとパパは死んでしまっていなくなってるかなーって答えました。

そしたら、いつものはるなら、じゃあママとパパいなくなったらはる、けんちゃん(お隣のお友達)家に行くわーとか結構あっさりしたことを言い返してくるのに、その日はなんだか色々考えてる様子でお風呂から出るなり「ママとパパ死んだらいややー、さみしいー」と大号泣。

1時間近く泣きじゃくってました。
ママとパパもそんなに泣くはるにびっくり可愛くて「大丈夫やでー。そんなすぐに死なへんでー」と笑いながら返してたんだけど、泣き止まないし、パパが「死んでもお星様になるから大丈夫」って言ったみたいで余計にはるを泣かせてしまい、お風呂上がりで色々する事あるのに抱きついてきて離れない。。

急にいなくなることが寂しく感じたのかな。
しっかりと人が死ぬという事をどこで学んだのか理解していて、それには感心してしまいました。
それにパパとママと離れることを寂しく思ってくれてこんなにも必要としてくれる愛おしい存在に私も心をうたれ、一緒に泣き、、、その涙をみたはるが更に泣くっていう。。
平日の夜になんだこれは。どんな家族ドラマよ笑

テーマ、「人の生死」
重い、、、
でもそれについて4歳で感じるものがあるのはなんだかすごいなと。成長を感じた時間でもありました。

お星様にならないでー!って言われて、
今、死ぬわけにはいかないなって強く思ったし、守る存在の重さを感じた日でした。

大丈夫だよ。
はるを置いていなくなったりしないよ。ずっとそばにいるよーっていつも以上にひっついて寝ました。
はるも私の手をずっと握りながら寝ました。

ほんまに大切な存在。自分よりも大事な存在。宝物ですね。
私はこの子のママになれてほんまに幸せです。