性格の根本的な点によって世界の見え方が変わる【心理学】 | 三爪痕のブログ

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こんばんわ、Ⅲです。




いつも自分が思っている事や考えてるようなことをサラサラッと書いていきます(^。^)y-.。o○




さて、今回のテーマはやたら長ったらしく書いていますので、初めて見る方にとっては「なんじゃこりゃ」ってなるので、順を追って書いていきます。




簡単に言うと、性格で物事の捉え方が変わります。




例えば、Aさんは神経質な人、Bさんは大雑把な人、この二人の性格によって、考え方や思っている事が変わります。




これは男女や年齢層によって、また細かく複雑になってくると思うので、今回は20代の男性視点という設定でいきます。




※あくまでボク個人が思っている事なので、ボクは男性なので今回は男性視点でいきます(笑




●月×日の午後14時38分に地震が発生したとします。

その時の二人の地震が起こった時の捉え方です。



Aさん「ここ最近地震が多いぞ・・・・また来た時の為に非常食や懐中電灯とか何かあった時の為の避難用の物を買っておいた方がいいかな・・・・それにしても、地震怖いな、また近日中に来そうだ。」



Bさん「なんだ、また地震か。どうせすぐ収まるさ。みんな大げさに騒ぎすぎ(笑」




この様に、その時に起こった出来事で、翌日の心身の状態にも影響されていきます。




Aさんは地震が今後も起きのではないかと危惧して、未来に不安を抱かせています。




Bさんは前向きな思考でその場を乗り切っているのです。




この様に、二人の性格が違うことで、明日の生き方も変わっていきます




Aさんは地震を恐れながら神経を削るように、対策などして「またきそう・・・」と毎日を楽しく過ごせにくくなります。




対して、Bさんは次の日もポジティブに「なんとかなるでしょう」と楽しく日々過ごしています。




このように、性格によって同じ時間を過ごしても心身の疲れや世界の見え方が大きく違って行きます。