こんばんわ、Ⅲといいます。
いつもの事ながら、自分が思っていることや経験談などを話して行きながら心理学の知識を提供していきたいと思います。
ちなみにこの知識はボクの経験と本の知識を混ぜて得た【独学】ということをくれぐれも忘れず頭の隅において読んでください。
みなさんは学校の友達や会社の同期や先輩に飲み会や遊びに誘われた時に、今日は行きたくないな~とか、その居酒屋は美味しくないから行きたくないな~ってことありませんか。
ボクは、ありますよ。
友達と行く事は構わなかったですが、食べにいく所があまり美味しくないので断りましたね。
その時に断り方のポイントがあります。
それは、自分の意見は言わない方がいいことです。
何故かというと、友達はそのお店がいいと思ってるから行きたいのであって、相手の意見は素直に受け入れる状態ではないからです。
つまり、自分の意見が通らない事になります。
もちろん、きっぱいり断る方もいれば、周囲の人が引かれるような発言で断る人もいらっしゃいます。
でも中には中々自分の意見が言えずに、相手の意見に上手く丸め込まれてしぶしぶ行かれる方もいるはずです。
そういう方は是非これを読んでいかれるといいと思います。
あなたの為になるかもしれないからです。
自分の意見より、場所のデメリットを提示すること。
例えばこんな風に断ります。
Aさん「ねぇBさん、明日●●の居酒屋さんの所に食べにいかない?」
Bさん「あー、あそこの店員接客態度悪いし、お皿の盛りつけ汚いから行かない」
Aさん「あー・・・そうだね。」
これで断ることはできます。
自分の不満を相手に通用しなくても、店の不満はAさんにも影響があるので、その意見は受け止めてくれるのです。
それでも「いいじゃん!行こうよ!」とか「もう予約しちゃったしー・・・・(笑」って場合もあります
これは切り札ですね
A「それでもこのメニューは美味しいから行こうよ!」
B「あ!ごめん、私“大事な約束”があったんだわ(笑」
約束や用事があると言えば、多少不信に思われても通れます。
それに約束を守る人なんだーっと相手に好印象を与えることもできるので、かなり有効な手段ではないでしょうか?
それでも!
A「いいじゃん、そんな約束また今度にすれば~」
世の中には自分の都合を通そうとする人もいらっしゃると思います。
そんな人には
帰りながら笑顔で「ごめんね~」と言うしかないでしょう(笑
帰る気であれば、動いていない状態よりもはるかに断る成功率はあがります。
それでも追いかけてくる人には、ボクも経験がないので対処の使用がないので、振り切るなり、しぶしぶいくなり各自の臨機応変でなんとかしてください(汗
さすがにそういう人と長く付き合う方も少ないと思いますが、あくまでボクは
そういう人と対面した時の対処の提案ですので、もしいつか使う時があれば、遠慮なく使ってください。