本日は「サロン開業の失敗談」について
前回の続きを綴っていこうと思います。
このブログをお休みして1年3ヶ月。
先月から、また書きはじめようとした矢先
いろいろなことが起こるお年頃……ですね。
少し間があいてしまいました。
それなのに、また見に来てくれて
ありがとうございます。
前置きはこのへんで。
前回のブログはこちらです。
30年勤めた会社を退職し、社会に出て
右も左もわからない。
貯金もない。
コネもない。
何もない。
あるのは、希望と根拠のない自信──。
そこから
私のアロマサロンは始まりました。
もうひとつ、当時の私にあったもの。
「あ〜、そろそろ
アロマトリートメント受けたい」
と思った時に、なかなか
ここだ!というアロマサロンと
出会えずにいた私。
「それなら、自分でつくってしまおう」
とんでもない発想、
なんとも楽観的な気持ちです。
今になって思えば、どこにも属さず
自分だけで仕事をしていくことは、
太平洋のど真ん中にポツンとボートで
旅に出るような
なんとも無謀なスタートでした。
タロットカードに例えて言うならば
まさしく、愚者のカード。
サロンのお客さま同年代の方との
「定年を迎えたらどうする?」
という会話から、改めて
こうして一人で生き延びていることが
不思議だな〜と、感じたことが
ブログ再開のきっかけです。
私が経験してきた事が、どなたかの
これからの参考になれば──
そんな思いで「また、書いてみよう」と
思いました。
実は今、私はサターンリターン真っ只中。
同級生の皆さんもきっと、
人生の節目を迎えている頃ですよね。
節目を迎える女性の皆さま
一緒に前に進んでいきましょう。
次回のブログは、今日の続きで
「行きたいサロンをつくりたい」
から始まったサロン開業の失敗談②を
書いていきます。
コーヒー片手に、また
のぞきに来てくださいね。
お読みくださってありがとうございます。
セラピスト ゆみ でした。
アロマの香りでよみがえる、甘い記憶
福岡市西区今宿にあるアロマサロン
アロマセラピーサロンてのひら




