テレビを見ていてもついつい英語に直したくなる様子。
彼には失礼だけど、ほんとに商談大丈夫???という感じの彼の英語力

彼は基本技術研究者なので、
本当に重要な最終商談は営業の人や通訳の人がいるから大丈夫らしい。
とはいえ、仕事上必要な英語力。
日本では中・高・大学と、
今では小学校や保育園幼稚園でも英語教育が取り入れられてきていますが、
やっぱりそんなに流暢に英語を話せる日本人は少ない。
なぜかしらー?
って、やっぱり国際化が進んだとはいえ、まだまだ日本の日常生活の中で英語を使う機会が絶対的に少ないからだろうなー。(田舎ではほとんどないと言っても過言ではない…。)
以前、ご縁があって
ギリシャ
インドネシア
ブルネイ
アラブ
からホームステイの受け入れたことがあったけれど、
やっぱりみんな英語が話せる!少なくとも日常会話はスムーズ。
母国語は英語ではないのになぜ?と思って聞いてみたら、職場や日常生活の中に外国人がいるのが当然といった環境らしい。ギリシャ人いわく、職場にヨーロッパ系の人が多く(雇い主はほぼ外国人とか)、英語が話せないと仕事にならないらしい。
やっぱりねー。
言葉を習得するって勉強するっていうより、どれだけ日常生活で使うかだと思う。
ということで、すっかり私の英語力も落ちてしまいました

(もう話せないかも…というくらい英語とは無関係の所で生きてます。)
かろうじて英語を使っていた仕事も辞めてしまったし、海外もしばらく行かなそうだしなー。
そんな我が家にちょっと前に、ボランティア時代の先輩ご夫婦より、素敵な贈り物が届きました。
さすが!インターナショナル!
英語のある生活をすっかり忘れていた私には、とっても良い刺激になりました。
そして、とっても優しい気持ちになれる絵本。
コレは、彼にも良い絵本です。笑
しかも奥が深ーい。
布の絵本の中身はこんな感じ。
色々手を動かす練習にもなるみたい。
頑張って英語でチャレンジしてみます。
私が初めて英会話にふれたのは、たぶん中学校の授業だったように思います。
英語を話せたらかっこいいなーすごいなーという程度の憧れだけで、
実際に英語を日常生活で使う機会はなく、、、
先生に言われるがままひたすら書きとりの宿題をこなしていた気がします。
高校の時、夏休みの宿題で、『レイチェルカーソンの沈黙の春』を翻訳するという宿題があり、
ひたすら農薬や虫の名前を辞書で調べ、くたくたになった記憶があります。
大学の時、初めて自分の足で海外に行き、外国人と話す機会があり(と言っても挨拶や買い物をするくらいでしたが)、
海外に行くたびにもっともっと話したいと思うようになりました。
20代も後半にさしかかり、機会があってカリブに2年。
授業や学校生活を通し、もっと生徒や同僚の先生と分かり合いたい(ぎゃふんと言わせたいという負の気持ちもたまにありましたが)と思い、必死で彼らと向き合う日々でした。
言葉が分からなくても、もちろん表情やジェスチャー、音楽やスポーツなど、相手と通じ合える手段はいくらでもあるけれど、やっぱり共通して理解しあえる言語が話せると、ぐっと距離は縮まると思います。
日本語はもちろん素晴らしい言語だと思いますが、
でも、やっぱり違う言語ができたら、きっと世界はひろがるはず!
ひなたさんが、何に興味を持つかは分かりませんが、
日本とは違う世界があること。
上手に伝えられたらいいな。
心も頭も柔軟なこの時期、親の伝え方でだいぶ価値観もかわるんだろうなー。
お勉強ではなく、自然と興味が持てるように、生活に取り込んでいけたらいいな。
ブログを綴る横で、パパはIpodに何やら英語を詰め込んで、頑張っている様子。
しばらく我が家の英語ブームは続きそうです。

