経ちました。
昨日のことのように、当日の映像が鮮明に思い浮かべられます。
この一か月間、遠くで苦しむ友人や被災者さんのことを、たくさん想い・考え・祈り・行動してきたことは、今だかつてないように思います。
今日この日を向かえ、読売新聞の「編集手帳」では、このようなことが記されていました
【普段通りの生活をしても、
死者を悼むのを止めたことにはならない。
犠牲を無駄にしないため
我々がまずできることは
普段の生活を取り戻すことだ】
この言葉は、10年前に起きた米同時テロ後に、当時の市長が市民に語ったもの。
自粛が行き過ぎ、社会の活力が失われてしまっては、復興は遠のくばかり。
あれから1ヶ月。
余震や原発事故に苦しむ被災者さんのためにも、被害のなかった私たちは、外に出て、外食や買い物などの消費をして、経済を動かしていきましょう!!
引き続き、募金や祈りももちろんしながらです!
【普段の生活に戻るのが、日本の活力を取り戻す第一歩】
