本当は、選択した結果に、大きな意味はないのかもしれない。
なにを選んだとしても、結果の良し悪しは誰にもわからない。
大事なことは、なにを選ぶのか、ではなく、選んだ後どう生きるか、だ。
物事を明るく受け止めて、ひたむきに頑張れる人は、なにを選んだとしても、結局、「これを選んでよかった」と笑うのだから。
By高橋歩
東日本大地震が起きた3.11。
この3月は、いろいろなことがありすぎて、いつもより長く感じたように思います。
こんなにも目まぐるしく、物事が変動した一月は、ありませんね
まだあの大地震から一ヶ月経過していませんが、あれからかなり私たちが生きていく上での考えは大きく変わりました。
当たり前で過ごしてきたことが、どれほどありがたく、困難なことか。
人の温もり、パワー、の底知れぬ力。
自然の脅威。
そして、日本の持つ素晴らしい一丸力


まだまだ問題は山積みだけれども、16年前に阪神淡路大震災を経験し、いま神戸が、神戸人が元気になった姿を見ると、信じれます
必ず、東北の方々、街が元気に復興するということを
あの時、私も3ヶ月くらい水とガスがない生活でした。高層階まで、重い水の入ったタンクを階段で運び、お風呂もなかなか入れなかったり…
家中ぐちゃぐちゃで、どうやって片付けたか覚えてないんです。
そして不思議と、すごい大変やったとか、不便すぎるとかは、感じず、それが当たり前で日々生活していたと思います。
阪神淡路大震災のときと、規模や被害内容が全く違うけれど、春のポカポカ陽気のように皆様の表情にも笑顔という花が咲きますように


明日から、4月
前を向いて、協力し合って、歩いていこう
