今日は春分の日
「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」という意味があります。
冬眠していた動物たちや土に眠っていた草花たちが動き始め、人々も春の温もりに幸福感を感じる時期です
同時に祖先に感謝をするお祭りも各地で行われています。
東日本大震災から10日が経ちました。
戦後最大の災害と言われ、多くの命が亡くなり、未だ行方不明、孤立避難されている方々も多く、悲しみに溢れています。
しかし、昨日の80歳おばあちゃんと16歳孫の男の子の救出劇や勇敢なレスキュー隊員さんたちの姿などを見て、少しずつ希望の光りが見えてました
今年の春分は、自然の脅威を感じると共に、人の温もり、命の尊さを改めて感じています。
何をするにも、遠くで苦しんだり、大変な思いをしていらっしゃったりする被災者さんのことを思うと、罪悪感を感じる毎日でした。
しかし、前向きに生きていこうとする友人をはじめ、Tvで被災者さんを見たり。大きな地震があった千葉や静岡の友人も「自分より被災地の方々が心配で、募金や節電くらいしかできない…。」などと、皆が驚くほど、強い気持ちで前を向いていました!
長い冬眠から目覚め、活動する動物やぐんぐん芽を出す植物たちのように、私も気持ちを明るく、人や物に対して温かく行動していきます!
気温があがり、きっと現地の方の体も心も温かくなって、街や皆の心に花が咲く


引き続き、募金や祈り、自分ができることを日々見つけていきます!
そして、控えていた日々の出来事blogも今日からアップしていこうと思います。
楽しみにしてると、関東、東北、海外の友達が嬉しいことを言ってくれました
お食事やお出かけなど、載せてもええんやろか…とも考えますが、一人でも楽しみと話してくれる友達がいれば、私は応えたいと思います!
同じ震災を経験した神戸の元気な様子を見てもらえることでも、何か伝わるかもしれない。
目障りであったり、不快に感じたりする人がいたら、ごめんなさい。。。
でも、毎日被災地にエールや募金をしながら、被害のない関西では今こそ消費者の自分が動くことで、少しでも経済の力となり、その力が東北関東へと繋がることを信じています
長い文章を最後まで読んで下さり、ありがとうございます
これからも、よろしくお願いします。
