15日から大阪、京都、16日から神戸などで、被災者を受け入れる公営住宅を用意し、受け付けを開始しました
先日、友人たちとも、「私たちの家でよかったら、本当に受け入れたい。被爆の心配もあるし、避難所で更に体調悪化などもある。少し落ち着くまでは、現地を離れた方が…」
などと話していたところです。
しかし、移動手段がなかったり、住み慣れた土地への思いがあったり、行方不明の方々を捜したい…、と現実的に行動するのは難しいことだと思います。
簡単に発言しているように感じられたら、ごめんなさい。
ただ、放射能や余震など、見えない恐怖は、本当に心身を蝕んでいっていると思います。
移動のサポートをしている自治体もあるので、どうか少しでも心と体が休まる環境に身をおいてほしいと願うばかりです。
公営住宅を提供する
主な自治体
無償。移動もサポート。最大2000戸まで拡大。
2DK,3DK中心。期間1年。
原則半年で、事情により最大2年まで。
家賃、敷金、保証金を免除。期間1年。
1年間の家賃、敷金を免除。
家賃の減免や無償化を検討中。
期間は半年。
風呂、ガスコンロ、寝具などを用意。