今日はあえる倉敷でAIと遊ぶと題し AIで絵本を作る勉強をしようとしました AIと遊ぶシリーズはAIを使う楽しさを知って戴き触れる機会を増やして欲しいという観点から計画して進めています 先週は詩日記を作る勉強をやりました この1週間作ってみましたか 作ってどうでしたか AIと触れて楽しかったというコメントも聞けて まずまずの滑り出しです

パソコンからAIに指示を出し絵本が出来て自分のパソコンに表示されるまでの流れとかネットワーク環境を紹介

プロンプト作成のガイドラインを表示し いつも使う日記にて編集作業を行い 絵本作成のプロンプトを編集

いよいよGeminiのStoryBookという絵本を作ってくれるところに投げたところ この機能のサービスは停止していますとのつれない回答

絵本づくりは諦めざるを得ないので絵本と言えないまでも絵を作ってみようと 絵本作りのプロンプトを絵に変更して Geminiに投げました そうして作成された絵に対し磨き上げのプロンプトを出し 変更したり各自好きに楽しんで貰いました

出てきた絵をお互いに見せあったり 絵本とするべくストーリをプロンプトして1枚づつ絵を描いてもらい それなりのものが出来たと色々とチャレンジしていました 詩日記で作った詩をプロンプトして この詩を入れた水彩画を作ってとか いうアイデアも

絵本づくりという点では残念でしたが AIを楽しむという面から言えば 各自楽しみを感じられたのではないかと嬉しく思います 

 

AIで詩に

あえる倉敷の午後

今日は「あえる倉敷」で AI と遊ぶ時間。

 絵本づくりを試みたけれど、 

サービス停止の一言で扉は閉じた。

 

でもそこで止まらず、 

絵をつくる方向へ静かに舵を切った。

 

プロンプトを整え、 磨き上げ、 

出てきた絵を見せ合い、

 詩日記の言葉を水彩画に溶かす人もいて、 

場はゆるやかに花ひらいた。

 

絵本は叶わなかったけれど、

 AIと遊ぶ楽しさは 確かにそこにあった。

 

今日はあえる倉敷で詩日記をつくろうという勉強をしました 勉強を始めるあたってこのテーマを選んだ背景を説明しました AIに触れて戴く機会を作りたい 作品をつくる事に楽しみを見いだせればおのずと触れる機会が増えて来る そうあって欲しいとの希望を述べさせていただきました このテーマを考えたのは今年の正月 教材という形にしてから ほぼ毎日私自身詩日記を楽しんできました どんなプロンプトを書いたのか 事例を紹介させて頂きました

 そしていよいよ実際の詩日記つくりを行いました Copilotを起動し 予め準備した 詩日記づくりのプロンプトを選び それをコピーしてCopilotに貼り付け 出力されたものを見ました そして それをコピーして 日記ソフトに貼り付けるという操作まで行いました

 ネットの状況が心配でしたが どなたも異常なくAIに詩を作ってもらう事が出来 一安心です 次回の絵本づくりではGeminiにログイン操作が必要ですので Geminiに接続してもらい 確認しました これまでも何回か確認してきた事もありほとんどの方がOKで まだの方は指導を受けログインする事が出来ました 次回も楽しみましょう

 

この記事を詩にして貰った

 

ひらかれた午後

部屋の空気が  
ゆっくりとほどけていく。  

言葉をつくるという行為が  
ひとりひとりの前に  
静かに置かれたとき、  
その場に小さな波が生まれた。  

誰かが操作し、  
誰かが見守り、  
誰かがそっと息をのみ、  
画面の奥で  
まだ名のない詩が立ち上がる。  

つながることを確かめる指先、  
迷いながらも進むまなざし、  
それらがひとつの流れになって  
午後の光の中をすべっていく。  

終わったあとに残ったのは、  
達成感というより、  
静かに満ちる “余白” のようなもの。  

次にひらかれるページが  
どんな色を帯びるのか、  
その予感だけが  
そっと机の上に残っていた。
 

今日は連島公民館でスマホ活用の勉強会を行いました スマホ操作ガイドというAIの上で動くアプリを作ったのでそれで遊んでもらおうという趣向です

まずアプリのQRコードをプロジェクターで画面に写し それを読み取る事でアプリを入れる操作を実際にやって貰いました

次にパソコンに入れたアプリを「ホーム画面に追加」という操作をアンドロイドとアイホンとそれぞれ説明し 各自やって貰いました 手順通りの操作をしても作成できない方がいましたが 再起動してみたところ出来るようになった という勉強もしました

あとは 画面をクリックして使うのですが 無料のAPIキーを使っているので利用制限(1分間に15回)にすぐひかかってしまう事が多く 家に帰って遊んでもらう事としました

文字入力が出来ないなどまだ問題を抱えていますが 修正しながら楽しんでゆければと思っています

ご興味をお持ちの方は下記からどうぞ

ホーム画面に灯りがともった瞬間

読み取ったコードが  
自分のスマホの中で形になっていく。  

その一瞬の流れは、  
まるで見えない扉が静かに開くみたいで、  
胸の奥がふわっと軽くなる。

ホーム画面に  
新しいアイコンが現れたとき、  
それはただの画像じゃなくて、  
“自分の手で迎え入れた道具” になる。

触れれば動き出すという  
小さな確信が生まれて、  
思わず笑みがこぼれるような、  
そんな柔らかい歓びがそこにあった。