こんにちは。



最近忙しくて体重が53kg代になったのですが、大学時代は忙しくてストレスがたまると体重が増えました。



それでも大学の前半は部活動をやっていて、なんだかんだで体を動かしていたので、体重は57kg前後をキープしていました。



ですが、部活を引退すると、徐々に体重が増え始め、体調まで悪くなり始めました。




そこで始めたのが、夜のランニングです。



40歳になる今でも週末に1回、夜のランニングをしています。



なぜ夜なのかというと、昼間に走ると知り合いに見られる可能性があるからです。



さらに大学時代は人間不信がひどかったので、できる限り誰にも会いたくなかった。



ということもあり、夜に黒のウインドブレーカーを着て走っていました。




そんな大学時代のある日のこと。




夜のランニングを終えて、住宅街を歩きながらクールダウンをしていると、変な車が右後ろから私のペースに合わせるようについてきました。




「気持ち悪い車だな」




と思いながら歩き続けると、T字路に差し掛かりました。


私が左に曲がるとその車もゆっくりと左に曲がってついてきました。





「面倒くさい車だな」





と思ったので、私はフェイントをかけるように180°ターンをして元の道に引き返しました。すると






「止まれ!!警察だ!!」





と言って二人組の男が車から降りてきて、警察手帳を見せました。





ビックリマークはてなマーク






警察:「最近の金沢のこの辺で放火魔による出火が続いているから、火の気のものを持っていないかチェックさせてもらう」





と言って、私は生まれて初めて警察によるボディーチェックを受けました。




出てきたのはアパートの鍵一つ。



で、氏名、住所、大学名をすべて聞かれ、私がアパートの中に入るまでずっと監視されました。





・・・





きっと警察は、真黒な格好をした私を放火魔だと思って背後に迫り、私のフェイントを逃走したと勘違いして車から飛び出て、捕まえに来たのでしょう。




冷静に今考えると、放火魔が出現している時期に、夜に黒い服着て歩いている私が疑われるのは当たり前だと思うのですが・・・・・・・・





警察なんて大嫌いです。





おそらく、放火魔犯人としてのブラックリストに載ったことでしょう。






40歳になる今では、黄色のウインドブレーカーにさらに反射するタスキをつけて走っていますが、

走っている最中にパトカーを見るとにらみつけそうになります。

(対抗してくるときに、ハイビームに変えるとなおさらムカつく。その時はドライバーに向かってにらむ)




夜のランニング中の嫌いなものベスト3は、


・防霜ファン

・雷

・警察



です。



以上、新しいパソコンで初めて書くブログを終了します。