こんばんは。


寒い日が続きます。((>д<))


今朝は寒さのために、車のフロントガラスに霜(しも)がついていました。


朝のあわただしい時間の霜落としは大変でした。


明日はもう少し早く家を出ようと思います。




さて、寒さで思い出したのですが、大学時代の1月中旬に、

1週間寒稽古なるものを行っていました。

(大学時代は少林寺拳法部でした。)



今はもう無くなってしまいましたが、金沢の小立野キャンパスの隅の方にあった

ほったて小屋のような体育館で、朝の6時から8時まで2時間稽古してました。



1年生は5時30分より早く来て、まず雪かきと体育館の床を雑巾で水ぶきします。




外は道着一枚で寒いし、中は中で裸足でめちゃくちゃ寒かったです。

(体育館はとってもぼろくて、雨漏りがひどく、冬には雪も入ってきました)




とにかく、この一週間は寒さと寝坊できないプレッシャーで大変でした。ショック!




そして最終日。頑張って早起きした寒稽古があと30分で終わろうとする頃に、

体育館の扉が全開に開きます。




理由は未だにわかりませんが、雪の上を裸足で走るのです。

(昔の先輩が面白がって始めたのでしょう。伝統は続きます。)




私の1年の時は最悪でした。




雪の状態が、表面が凍っていて中はふわふわだったので、一歩踏み出すごとに

部員全員の脛(すね)を切り刻んでいきました。




ちょっと雪が赤色になりました。




家に帰ってもヒリヒリして、大変でした。




一生忘れない思い出だと思います。




明日早く起きたいので、そろそろ寝ます。




おやすみなさい。