こんばんは。


連休明けの仕事が終わりました。


終わって、ほっと一息です。にひひ



さて、普段の仕事場では切羽詰まったり、不安になったり、人から自分がどううわさされているか

悩んだりすることって結構あると思います。


ちなみに私は、仕事がせまってくる恐怖心でいっぱいです。叫び


そういう悩みが、日本人を年間3万人以上も自殺させてしまう一因だと思っています。



そんな思考停止に陥るようなときに思い出したい言葉を、「道は開ける」(デールカーネギー著)

から抜粋しました。

私は、これを印刷して常に意識しようと思っています。

「今日だけは」という10箇条の文言なのですが、4つをさらに抜粋しました。



「今日だけは」


1.今日だけは、幸福でいよう。リンカーンは「たいていの人々は、自分で決心した程度だけ幸せになれる」と言ったが、まったく至言である。幸福は内部から生じる。外部のことがらではない。


6.今日だけは、愛想よくしよう。できるかぎり晴れやかな顔をし、おだやかな口調で話し、礼儀正しくふるまい、惜しげなく人をほめよう。他人の批判やアラ探しをつつしみ、他人を規則でしばったり、戒めたりすることをやめよう。


7.今日だけは、今日一日だけを生き抜くことにして、人生のあらゆる問題に同時に取り組むことをやめよう。一生の間つづけるとしたら、いや気のさすような問題でも、十二時間ならばがまんできる。


8.今日だけは、一日の計画を立てよう。処理すべき仕事を一時間ごとに書き出そう。予定通りにはいかないかもしれないが、ともかくやってみよう。そうすれば、二つの悪癖(拙速と優柔不断)と縁が切れるかもしれない。




「道は開ける」には、人生のどん底の状況から這い上がったことが実例で掲載されています。

実際に死に直面している状況も結構多いです。

実社会で役に立つ事柄しかありません。

世界中の人から愛読されています。



読めば読むほど味ができますので、私はお薦めの一冊です。

(前にもブログで書いているかもしれません)


これから、また読むことにします。



おやすみなさい。