こんばんは。


道は開ける(D.カーネギー著)を捨てた理由を思い出しました。


12年前、会社に入社した頃の私は精神的に不安定だったので、

土日は、読書にふける毎日でした(今とそんなに変わらないが・・・)



そんな時期に「道は開ける」に出会い、その内容にひどく感激し、



「これからは、実行に移さなければ・・・」



と決意したのでした。パンチ!




そんでもって、



「本ばかり読んで、実行に移せなければ意味がない!!」



と思い込み、実行に移すきっかけになった貴重な本を捨てたのでした。カゼ



今また書店で購入して読んでいますが、12年前とは違った観点から

読めているように思います。



実行に移します。(実行しているつもりではありますが・・・)



本はもう捨てません。にひひ



P.S.

「道は開ける」のいい言葉


・株をやるのと同じように、悩みや不快な事件に対して、早い段階で損切りをする。


1万円の株が9千円を割ったら損切りするように、ある程度悩んだら悩み切りをする。


例えばこんなふうに・・・


「いいか、たーさん、この状況はこの程度のイライラで十分だぜ」


おしまい。