こんにちは。
ゴールデンウィークを読書で楽しんでいます。![]()
「坂の上の雲」第5巻の中盤です。
第3巻で日露戦争が開戦し、第5巻の中盤で旅順が陥落しました。
内容を少しでも書きたいのですが、特筆事項が多すぎて・・・
的を絞れません。
なので本を読まれることを、お薦めします。(丸投げでごめんなさい)
私の個人的な感想ですが、司馬遼太郎さんの作品は
「竜馬がゆく」「国盗り物語」「燃えよ剣」「項羽と劉邦」
と色々ありますが、それらは主人公となる人(人格、個性)と時代背景が強く描かれており、
「坂の上の雲」の場合は、は組織を部署していく上でのキーポイントが、
戦争という極限状況の中で、事細かく描かれていると思います。
強敵ロシアに対して、日本国を組織立てて部署していった、100年前の日本人の良かったところや、
悪かったところを、広く、深く、学ぶことが出来ます。
しかも司馬遼太郎さんが書いているので、とても面白いです。
それでは。
読書を続けます。