こんばんは。


最近、更新が深夜です。朝がつらい・・・。(まあいいんだけど)



前回は落ち込みやすかった頃の話を書いたのですが、ちょっとだけ続きを書きます。


私が入社したての頃の仕事は、お客さんからの製品図面をもとに、CFRP

(カーボン繊維入ったプラスチック(軽くて強い)製の製品を作っていました。


といっても、ものを作るのは現場の作業者の方であり、私はものを作るための金型や

手順書などを準備し、詳細を現場の作業者へ伝えるのが仕事でした。


悩みやすかった頃の私からすると、この仕事はとってもつらかったです。カゼ



そもそも、現場の作業者の方は気軽な静岡弁を話すのに対し、石川県から来た若造の私は、

石川の方言を使えず、慣れない標準語を使っていたので、会話がものすごくぎこちなかったです。



そんな状態が半年くらい続いた頃から、私はその静岡弁と標準語のやり取りに

うんざりするようになっていました。



なので、思い切って



静岡弁を使うことに決めました!!!!!!

(決めたといっても、現場の方のまねをするだけだったのですが)



その結果、少しづつ現場の方との会話がスムーズに行えるようになり、

その会話により、自分の落ち込みやすさも軽減していきました。チョキ



そして12年経った今では、静岡県民から私が静岡県出身だと思われるくらい、

流暢な静岡弁(榛原弁?)が話せるようになりました。目



おしまいとします。



おやすみなさい。