土曜日は朝から何となく体調が悪く、午後からゾクゾクと寒気に襲われ、冷房をかけていない寝室で分厚いパーカーを着て布団をかぶっていました。
夜には39度まで熱が上がり、イヴも効かず。
そして指先にピーンと力が入って反り返ります。
ものがうまく掴めません。
前に熱中症になったときも指がそうなりました。
寝室で布団かぶってるときについでに熱中症になったのか?笑

とにかく腰が痛すぎたので腎盂炎かな?と思いましたが、背中も痛い。
痛くて苦しくて眠れませんでした。

そして翌朝日曜日、朝になっても熱が下がらず腎盂炎ではなさそうです。
年に何度か熱は出しますが、こんなに辛いのは久しぶりでした。
立っていられないんです。
熱を測ったら39.8度になっていて怖くなり、車で休日診療の当番医まで連れて行ってもらいました。

おそらくウイルス性の熱なので抗生剤はなく、鎮痛解熱剤で乗り切るしかないと…。
え、ウイルス性ってことは移るの?いつ治るの?と思いながらも帰宅すると37.5度まで下がっていてかなり楽になってました。
娘は私の診察中、ショッピングモールでジュース飲ませてもらったりお菓子買ってもらったり、パパとのデートを満喫していたそうです。

対処療法ではありますが薬もよく効き、それまでゼロだった食欲が夜にはお腹が空いてきて、うどんを食べられました。

夕食を食べ始めると昭和記念公園の花火の音が聞こえてきました。
去年の夏は中止で、それが秋に延期になったときはたまたま家におらず。
クリスマスの花火は家からは見えませんでした。
どうせ見えないとおもって何分もしてから一応カーテンを開けてみると、まさかのド正面でした。


もう娘は布団でウトウトし始めていましたが慌てて声をかけて花火を見せました。
はなびー!すごいねー!くらげみたいねー!
と夢中になって見ていました。
ちゃんと花火を見るのは初めてでした。

買い物に行っていた主人にも慌ててLINEをし、終了前に帰宅が間に合いました。
主人もどうせ見えないと思っていたので、かなりびっくりしていました。
体調良かったらビール飲みながら、そしてちゃんと最初から見たかったな。


翌朝月曜日は熱もなく薬を飲まずに家事をこなせました。
暑いし大事をとって外出は控え、なるべく横になって過ごしました。
熱や痛みからは解放されたものの、今度はお腹に来たらしく、胃痛がして食欲がなく、お腹を下しました。
お腹を下すのは便秘症の私にはうれしい。

そして今朝も食欲がありませんでしたが、徐々にお腹が空いてきて、ちゃんと食べられるようになりました。
食べても気持ち悪くなってきません。
お腹はゆるめですが、これにてだいたい完治か?といった具合で、長引かなくて本当に良かったです。
あんなに辛いのは本当に珍しく、もう2度とあんな目にあいたくないし、誰にもあわせたくありません。

幸い主人も娘も今のところ元気です。
何かウイルスをもらうとしたら幼稚園かと思うので娘ももらっているはずなのですが、まだ症状が出ていないということは大丈夫かな?と希望的観測で思います。


夏は伝染病が多いし、食中毒も危険性が高いし、熱中症もあるし、大変ですね。
お盆休みを元気に過ごせるように気をつけていかなくては。