娘を両親に預けて産後初の外食をしました。
産後初の外食は人気つけ麺店の、つけめんTETSUでした。
写真を撮っていないのですが、夫婦揃ってお気に入りのつけ麺屋さんです。
主人なんか今回の出産入院中に2回も食べに行ってました。病院のそばなので。
久しぶりのつけ麺、美味しかったです。
ささっと帰宅しましたが、出かける直前に授乳したので良い子に寝ていたらしく、安心しました。
濃厚なスープのつけ麺を食べた後は、姉の誕生日絡みでケーキを食べました。
乳腺トラブルが一切ありません。
食生活に注意しなくても大丈夫だから、痩せないんですね…。
ケーキはせっかくだからと、隣駅にある行ったことのないケーキ屋さんに買いに行きました。
見た目も味も満足でした。
今になって思うのですが、一人目出産後はやっぱり産後鬱だったと思います。
一人で家事と育児をする大変さや、乳頭トラブルの辛さがあったにしても、やっぱり心が病んでいたなと、今になるとよくわかります。
大変とか辛いとか以前に、何と表現すれば良いのか難しいのですが、思考回路がおかしくなっていたというかんじでしょうか。
鬱は完治しません。(と思う)
思考回路が変わってしまったかんじは、今でもまだ残っています。
でも今はすごく心が健康です。
育児が大変だとは感じても、辛いとは感じません。
慌ただしいということはあっても、異様な焦燥感はありません。
忙しくて早食いしても、味を感じます。
夜も眠れます。(もちろん娘が泣いたら眠れませんが)
実家だからと怠けないように、できる限りは甘えずに出来ることはやっていますが(それでも一人きりのときと比べたらものすごく楽ですが)、日中に抱っこを代わってくれる(代わってくれちゃう)人がいるだけでも、ものすごく楽です。
何よりも、言葉の通じる人が一日中いるというのが救いです。
あとは乳トラブルがないことと、二人目だから色々と慣れているというのも、大きいです。
今後どうなるかはわかりませんが、このまま心が健康であることを祈ります。
