出産記録を書いています。




生理痛程度の痛みが不規則に続いていたものの、昼過ぎには間隔が開きすぎてきました。

やっぱりこれは前駆陣痛とかいうやつで(どんなものか詳しくは知らないが)このまま消えてしまうのかなと思いました。

しかし夕方頃から少しずつ復活してきました。


きっとこのまま本格的な陣痛が始まることでしょうと思い、18時頃シャワーを浴びました。

シャワーを浴びている最中から、若干ですが痛みが強くなり、15分間隔くらいで痛むようになってきました。

でもまだまだシクシク程度で、ふつうに生活できます。


普段どおりに夕食を食べました。

何となく痛みが規則的になってきたものの、また間隔が開いて来たりするのではと、半信半疑なかんじでした。


そんなふうに過ごしていると、幼なじみからメールが。

「今子ども(当時一歳弱くらい)を連れて実家に来ているのだけど、会える?」というものでした。

私はそのときの状況をメールで説明しました。でもまだとても病院へ行く雰囲気ではないし、生まれる前のほうがゆっくり話せるし、来て!とメールしました。

幼なじみは「こんなときにお邪魔して大丈夫なの?」と言いながらやって来ました。(家が徒歩1分以内)


前駆陣痛かもね~とか話しながら、陣痛アプリを教えてもらいました。

陣痛が来たらボタンを押し、おさまったらまたボタンを押します。そうすると、陣痛の間隔や長さがデータ化されるので、すごくわかりやすいのです。

このときまで私は手書きで時間をメモしていました。見づらいのなんの。


お話ししているうちにもう少し痛みが強くなってきました。

初産なので10分間隔になったら病院に連絡するのですが、このとき痛みは10分間隔くらいになっていました。

でもさっきまでの経験があるので、10分間隔の陣痛をある程度の回数繰り返さないことにはまだ信じられませんでした。

そのときはたしか20時代でした。21時を過ぎても陣痛が10分間隔で続いていたら病院に行くね!と幼なじみに決意表明し、幼なじみは帰っていきました。


問題の21時を過ぎても痛みは10分間隔くらいを保っており、痛みも強くなってきました。

これってもう陣痛だよね?ということになり、病院へ連絡しました。

入院の準備をして病院に来てくださいと言われましたので、母の運転する車で病院へ行きました。




つづきます。