息子を乳幼児突然死症候群 で亡くした日のことを書いています。
※記憶が曖昧な部分も多々あります。
息子を抱っこしていると、
義父、義母、義姉、義弟が来ました。
義母は泣きながらまず私のところへ来て、
「べべちゃん、つらいねぇ!」
と言って抱き締めてくれました。
義姉も、泣きながらやって来てまず最初に
「べべちゃんがかわいそうで…」
と言ってくれました。
やはり人の母親というのは、母親が一番つらくてかわいそうだと
思うのでしょうか。
私はこのときも反射的に謝っていました。
母は、「どうか娘を責めないでやってください」と言いました。
みんな、「責めないよ~」と言ってくれました。
主人家のみんなにも抱っこしてもらいました。
そうしていると、義兄もやって来ました。
(主人は5人兄弟の真ん中という今どき珍しい若者)
私はこのとき悲しみに暮れながらも内心「まじか!」と思っていました(^_^;)
義両親とともに義姉と義弟が来た段階でも少し驚いていましたが
(時間的に仕事中だったりとかしそうだから到着早いなと)
でもまぁこの二人は家も近いし仲が良いし…とか考えてました。
義兄は、あまり家族の集まりには積極的に参加せず、
お正月くらいしか顔を出さない人でした。
そして家もあまり近くないのに、来た…!
とか内心思ってしまっていたのです。すみません。
母もこのとき「やばい」と思ったらしく、
まだこの段階では私の姉には連絡していなかったのですが、
連絡しなきゃマズイかと思ったらしいです。
とにかく主人家の結束の固さというか、集合力には脱帽です。
つづきます。