近いうち 覗いてみたいところがあります。
「伊丹十三記念館」
大好きで 作品はほとんど観てます。
伊丹十三。
元は俳優。伊丹一三。
そんな名前で俳優という人生を送っていた彼は
ある時 マイナスをプラスに変えるという意味で
伊丹一三を 伊丹十三と改名したそうです。
デカい。
この人でっかいわぁ~と ホント思いました。
マルサをテーマに 映画化し
ボコボコにされるという バッシング後の会見。
考えを映像化すること。
口にすること。
反響というのは 必ずしも一律ではなくて
感覚というものの 尺度は 誰しもが自分基準であるということ。
それを貫き通す 全てのアーティスト
傍観者 崇拝者 見学者
発することと 受け止めることの圧力の違いは
計り知れないと 考えさせられます。
そして 表現者としての 生涯を遂げられた監督。
複雑化しているようで 単純な感覚というものに
人生の楽しみを感じます。