我が家のサンバートラックTT2
うちのはスーパーチャージャー無しです
平成12年2000年生まれ26歳、走行71000㎞
我が家では農作業には欠かせない 相棒です
稲刈りのこの景色にピッタリの車です。
実は知る人しか知らない別名が誰が呼んだか「農道のポルシェ」 (^^♪

ポルシェといえば言わずと知れた高級車スポーツカーです、そう呼ばれる理由はサンバーの駆動方式が関係しています

 一般的な軽トラは運転席のシート下などにエンジンが積んであって、前がエンジン、駆動は後ろで走る FR方式を採用してます。

しかし、サンバーは後ろにエンジンと駆動が後ろで走る RR方式を採用しており、スバルの伝統的なクルマである「スバル360」をベースに開発されました。この駆動方式が「ポルシェ 911」と同じ駆動方式だったことが大きな理由です

さらに(^-^)v

◆サスペンション!

スポーツカー同様の四輪独立懸架方式を採用しており、乗り心地の良さと、たとえぬかるみのような悪路でも高い走破性能を発揮。

 

 

◆スーパーチャージャー!

クローバーエンジン 4気筒エンジン、そこに全車種搭載ではないですが、スーパーチャージャーは軽商用車としては異例です しかしPOWERと乗りやすさは最高です。


 


サンバーは唯一軽貨物車での長距離貨物運搬を行なう“赤帽”が採用していました。
エンジンやボディに専用の高耐久改良が行われていたようです。

残念ながら現在はSUBARUが軽自動車製造から撤退、現在はダイハツ・ハイゼットOEMをサンバーとして販売

生産終了前に駆け込み需要があったこと等、サンバー党から惜しまれつつの生産終了だったんです。今も中古価格が比較的下がらず 程度の良いものは高値で売買されてます。

 

サンバーの特別仕様車でもひと際異彩を放っているのが、2011年にサンバー発売50周年記念特別仕様車として発売されたWRブルーリミテッド

1000台限定という希少さから、すでに中古車市場では今でも価格が高騰
実は自分も欲しかった
 
 
 

なおすさまじい人気を博しているスバル製サンバー、特に最終モデルは一番人気です。
寒冷地や降雪地では錆との闘いです ホントに性能維持は大変です

 

今日はお客さんの「農道のポルシェ」を継続車検に持って行ったら後ろも新規登録のポルシェでした(笑)
これは人気の最終型

アメリカで人気の軽トラ

 

  • 25年ルールによる輸出: アメリカなどで、製造から25年が経過した外国製車両の輸入・登録が解禁される「25年ルール」により、日本製の軽トラックが大注目
  • 高額落札の続出:
    • 2023年9月、米国のカーオークションサイト「Bring a Trailer」で、赤いサンバーが約2万ドル(当時約295万円)という高値で落札されました。
    • 2025年6月にも、2000年式のサンバートラックが米国の同オークションで1万3千ドル(約187万円)と、新車価格を大きく超える金額で取引されました。 

まだサンバー人気は衰えそうもありません(^^♪