きょうはちょっと体調悪いのでゆるっと仕事しています 
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車台番号
国土交通省が自動車1台ごとに割り当てる固有の識別番号で、車検証や車体の打刻で確認できる“車のマイナンバー”のようなものです。以前の車検証です
◆借りた画像◆

これが融雪剤の影響で錆や損傷がおきて、
この車台番号が確認できないと車検や売買などの際に車体と検査証と同一と言う確認ができなくなります。こうなると陸運支局で職権打刻を申請して新たに番号を貰います 運輸局の判断で新たに車体番号を打刻してもらう手続きを行いました。こちらではは降雪の関係で融雪剤などの影響でフレームに錆が多くトラックでは時々あります。
◆借りた画像◆

このように判別できなくなると製造メーカーの製造証明書とか必要になり手続きに時間がかかります。今回の自動車は車検の時に気づいたので検査が受かってからすぐに手続きを始めました。これが車検の時の写真それでも判別は難しいですね

塗装や錆を落として何とかこんな感じで現車にて現状確認していただきました
写真は加工してあります 赤い字の所はイメージです
一番最初のアルファベットが、一年後の車検時にはボロッていってしまいそうです



コーションプレートも写して提出
これは車によって違いますが、車体番号や車体の型式、車体色番号や内装色などが記された
5cm×10cmほどの金属板です。大体エンジンルーム内(最も一般的)Bピラー下部(左右のドアを開けた内側)にあります カー用品店でタッチペン買うときなんかはここを見てください



エンジンの型式と番号も接写、錆を研磨してから写真に写します
近すぎてピント合わなくて必死 

その後、現車提示して状況と同一性を確認してから申請書類を提出して打刻になります
車台のフレームも錆をきれいに落として防錆処理して
先日、準備が整ったと連絡いただいたので、松本の陸運支局で登録してきました。


昔は本当に打刻しましたが、今は特殊なテープを貼ります

この国というのが国交省の打刻という事になります

その後、車検証には車台番号の記載が変わり、余白にこのように記載されて登録になりました。