ここには一式陸上攻撃機の胴体も展示されてます
日本海軍の主力攻撃機として使用されれましたが、現存するのはここだけです。
近年修復を重ねてきたもので、現在は胴体のみ修復され展示
息子と比べても、圧巻の大きさ
昭和18年(1943)4月18日、連合艦隊司令長官山本五十六はパプアニューギニアのブーゲンビル島を視察飛行中、米軍機に撃墜され戦死した。

墜落時の状況模型

スケルトンの零戦 キャノピー

操縦席が見えます

パーツの穴があるものはオリジナルで、穴がないものは今回作った物だそうです

オリジナルの21型の栄エンジン
しかも始動出来る唯一の物

彗星用の熱田エンジン
好きな飛行機です


色々なエンジンが並んでます



ここの凄いのは個人の博物館と言うところ、戦闘機だから戦争に繋がるとかではなく 日本の歴史や技術の保存として本当に大事なものだと言うことです
写真や文書だけでなく、実物の機体やエンジンを実際に見ることは、当時の高い航空技術や戦争の現実をしっかり知ることになると思います。






