トラクターの事故で同世代の方が亡くなった 

起耕の後、畦道を上がろうとしてバランスを崩して転倒したのだと思います
黄色の方向にあがって行って バランスを崩したのかと推測します あくまでも個人の考察です

休日の農作業中に起きた今回の悲劇は、農機事故のリスクが身近で決して他人事ではないと思いました。

土手から田んぼに入るときにや出るときは特に注意しないと前が上がったりする事があります 自分も前が大きく浮いてウイーリーしたことあります。

 

トラクターの構造上の特性

  • 重心が高い :エンジンや作業機を搭載するため車体がバランスを崩すと一気に傾く事がある
  • 接地の不安定性 :タイヤが大きく幅広だが、路面の凹凸や段差で急激に姿勢が変わりやすい 
  • ほ場の出入口・あぜ越えが危険 :傾斜した通路や段差を越える際、車体が横に傾いて転倒するケースが多い
  • 傾斜地での作業 :畑の斜面での作業中、重力方向への傾きが急激に進む場合がある 

 

 

 

ロータリーを浮かして移動するときは
特にバランスを無くしやすいです

 

写真拝借しました
 

 

 

 

 

過去 5年間 の農業機械作業に係る死亡事故のうち、約4割が乗用型トラクターによるものだそうです

 

 



農業機械の種類は多いのに、 トラクターで死亡事故の大きな割合を占めている 実態

農機死亡事故の中では「機械の転落・転倒」が占めているそうです

 

この装備、私のトラクターは古いので装備されてないです

 

 
 

 

転倒時保護構造の活用 

キャビンや安全フレームが装備されているトラクターを使い、車体が転倒した際に運転者への圧迫を軽減する

 

 
 

 

シートベルトの必ず着用 

シートベルト着用は横転時に車外放出を防ぐ重要な対策とされている
 

長野県は、5月を「春の農作業安全運動月間」として、乗用型農業機械の使用時のヘルメットやシートベルトの着用、安全確認の徹底などを呼びかけています。