大みそかの年越しそばの由来は「そばは細く長く伸びるため、寿命を延ばし、家運を伸ばす」
また、「そばは切れやすいので、一年の苦労や厄災をさっぱり断ち切り新年を迎える」のだとかフムフム。
今のように、大みそかに国民が食するようになったのは、明治以降なんだそうで。
あと、引っ越しそばは「そばに越してきた」ことにかけ
おそばに末永く、細く長くお付き合いを」との意味を持つのだとか、風情があっていいですね
師走に食べた茅野の蕎麦の巻
先ずは、中央病院下のここ東京蕎麦「やじま」

かけそばと―ミニ天丼セット¥680-
濃いめのつゆと揚げたての天ぷらで満腹満足です

お次は「そばきり吉成」十割かんざらし蕎麦
蕎麦の実を手挽きして粒度を変え手挽き独特の風味を出した粗きりそばの店
季節ごとにどうづきそば。寒晒しそば、赤そばなどが味わえるお店です。
今回は寒晒しそばを頂きました。

香りと風味豊かで最高なお蕎麦はめちゃ旨い、寒い時期に冷水に晒して
実の中の糖度が上がるのだとか、美味です。

この店のバイトでお世話になってるわが息子、暮と正月はバイト三昧です。
今日も10時半から勤務してます
天ぷらも最高だったですよ
おかげで俺は家で寂しいお休みとなります。

最後は茅野駅の立ち食い蕎麦、駅そば榑木川(くれきがわ)

天玉そば、濃い濃いのつゆにたまごが甘くて旨い

いよいよ寒も本格的になってきました
ハフハフ言って食べるのも良し
冷たい蕎麦と熱々の天ぷらも最高ですね
何処も旨杉晋作です
