「考えろ」「考えろ」「考えろ」
絶体絶命のピンチに自分自身に言い聞かせ、今回も過去最大の強敵に打ち勝った炭治郎。
ブームに乗り損なうことなく鬼滅の刃観てきました。
1番感じたのは上弦の鬼の強さでもなく、柱の強さでもなく、炭治郎の強さでした。
炭治郎の強みは、禰󠄀豆子や家族への愛情と誰も死なせないという信念もそうだが、1番は考える力だと思う。もはや柱を超えてる。
「考える」
誰でも出来ることやのに1番難しくて実はできてない。
仕事でもプライベートでも、大なり小なりピンチはある。果たして僕は考えられてるだろうか?
冷静さを欠いたり、失敗を恐れて取り繕ったり、もっとよく考えれば良かったと後悔が多かった気がする。
考え方一つで結果は変わる。
ピンチ→チャンス
他人事→自分事
当たり前→感謝
などなど
もっと考えろ
もっと考えろ
考えれば何かが見えてくる
そう自分に言い聞かせようと、まだ少年の炭治郎から学んだ50代のオッサンです。