-現代に甦った最後の必殺拳法 喧嘩芸骨法-
皆さん、覚えていらっしゃいますでしょうか?
喧嘩芸骨法創始師範・故堀辺正史先生を。
新日本プロレスのリングで行われた佐山サトル選手vs獣神・サンダーライガー選手戦でライガー選手の浴びせ蹴りが佐山選手の頭にバシッと決まってしまったあわやKOかのあの浴びせ蹴りを指導したのも堀辺正史先生です。(あれは戦っていた二人も冷やっとしたでしょうね)
独特の構え、掌打等、私自身やろうとは思わなかったですが物凄く気になった武術でした。
今この先生が著された本を読み返してみると中々素晴らしく興味深いです。
堀辺先生も武道・格闘技が大好きだったのでしょうね。
骨法の技術を見ていると本当にそう思います。
色々と言われていますが堀辺先生は素晴らしい技術を持っていたと私は思います。
指導者と呼ばれている人の中には、もっと胡散臭く身体の柔軟性も体力も無く腹も出て蹴りも満足に出来ない自称武道・格闘家も沢山居ます。
堀辺先生は、何度か後楽園ホールでお見かけし一緒に写真を撮ってもらった事も覚えています。
非常にお洒落で格好良く話し方も穏やかだったと記憶します。
ネットで有名な真樹日佐夫先生と添野義二先生とのやり取り現場の事も知っています。
事実はネットで言われている程は酷くなかったと思います。
私は一流派を起こし頑張っていた堀辺正史先生を尊敬しています。
吾以外皆師(宮本武蔵)

是非一読を!!!!!
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