-私が読む本-

何人かの道場生から「どんな本を読んでるか?」との質問が有ったのでお答えします。
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兎に角、読みたいと思った本を読む。
雑誌も勿論読みます。
私の場合、「とことん」やる主義。
中途半端は駄目で、何でもとことん主義なんですよ。
私は高校生の頃、尊敬する格闘技の師匠から「何でも中途半端にやる位ならやらない方がまし!!!」と教えられましたから。
「一つの事をとことんやらない奴は全ての事が中途半端!!!」と断言していました。
その代わり、一つの事をとことんやり秀でる人は何をやっても他人より秀でる。
「一芸に秀でる人は全てに秀でる」と言われる所以。
これは実際、私の周りを見てみるとずばり当たっている様に感じます。
何事も「とことん」やらないから全て中途半端。
私の道場生には農業を生業とし、家族を養う為に熱い夏寒い冬の中を一生懸命作業し、その合間に道場のきつい稽古で身体を鍛え、好きな車を購入したり購入しようとして頑張っている男達が居ます。
また、まだ20代前半の若さで親に甘えず親を助けながら一生懸命に頑張っている道場生も居ます。
中途半端な生き方をせず何事にもとことんやっている姿、生き方は格好良いですね。
例えば、武道・格闘技の事。
人は簡単に「極める」と言う言葉を使いますが、その極める事はなかなか難しい。
でも努力精進をする。
何十年も。
すると、気付いた時に他人より秀でていたりする。
実際に身体を動かし、それ以外に先達のお話を聞き、あとは書物で勉強する。
実際に身体を動かさないで書物等のみで知識として覚える人は「机上の空論」でしか語れない。
私はそんな人間になりたくない為、日々精進の精神で心身を鍛え続けています。
私が生きて行く上で本は必要不可欠な物。
武道・格闘技で身体と精神を鍛えながら本を読み人が生きて行く上で必要な「挨拶、知識、常識、感謝、優しさ」等を身に付けてほしい。
文武両道ですね。
私は文武両道を是非共推奨します!!!
皆さん、読書しましょう!




ではまた明日の稽古でお会いしましょう!!!!!
(打撃格闘術・高橋道場  問い合わせ=tdj21@iris.ocn.ne.jp
(入門希望の方=当ブログの最初のページ「生徒募集!」をご覧下さい。)
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