外国人として初のムエタイ王者となった藤原敏男選手の試合。
1978年3月18日に後楽園ホールにて行われたこの試合映像を観て私は、「いつか黒崎道場入門、ムエタイをやらなきゃ本物になれない!」と思い、後年それを実現させました。
もし、私がそれを実行していなかったならば今の自分は絶対に無かったと断言します。
私が黒崎道場(戸田市笹目南町)に入門した時はまだ現役で、この偉大なる藤原敏男大先輩、斎藤京二先輩と一緒に稽古していた事を今でも誇りに思っています。
最後にこの先輩達に接したのは数年前、藤原先輩は今は無き大沢食堂にてお会いした時、斎藤先輩は携帯に直接お電話を頂いた時以来です。
私が北海道に引っ越して来た事はご存じないと思われます。
元気で後進の指導をしている事をここにお知らせ致します。
いつかまたお会いする事を楽しみにしています。
さて、貴方もこの映像を観て何かを感じ発奮してくれれば嬉しく思います!
観客席には、黒崎健時先生、梶原一騎先生、元・山口組傘下の「殺しの軍団」柳川組組長・柳川次郎先生(当時は亜細亜民族同盟を主宰)の顔も。




藤原敏男vsモンサワン・ルークチェンマイ 1978-03-18!!!!!
(打撃格闘術・高橋道場  問い合わせ=tdj21@iris.ocn.ne.jp
(入門希望の方=当ブログの最初のページ「生徒募集!」をご覧下さい。)
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