-偉大なる空手家達-
昭和39年、空手がムエタイに挑戦。
選ばれたのが、大山道場(極真空手)の精鋭、鬼の黒崎こと黒崎健時率いる岡田博文、大山泰彦、中村忠、藤平昭雄(大沢昇)の計5名。(敬称略・実際にタイ・ルンピニースタジアムにて戦ったのは3名)
その戦いに向けての特訓、試合直前、試合、試合後、帰国画像を紹介します。
















私自身も経験しましたが、外国での修業は普通に考える以上に非常に精神的にも肉体的にもハードです。
大山倍達、黒崎健時、中村忠(誠道塾)大山茂・泰彦(US大山)、加藤重夫(天道館)等各先生の時代は特に大変だったのではないでしょうか。
故に、他人とは一味も二味も違った人物になれるのだと私は思います。
今現在、フルコンタクト系の空手、キック系の道場・ジム等の指導者で居られるのも先達のご活躍が有ったからこそだと私は思います!
偉大なる諸先輩方に感謝!!!!!
(打撃格闘術・高橋道場 東京・赤羽 北海道・美幌 問い合わせ=tdj21@iris.ocn.ne.jp)
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