-絶対に勝てるケンカの手順-

空手家であり、ケンカ師でもあった真樹日佐夫先生の著書。
様々な場面においてのケンカの対処の仕方について書かれています。
もしもの時の為に読んでおくと良いと思います。
ただし、「生兵法は大怪我の基」と言います。
実際に道場で厳しい稽古をし、実際に人と戦ってその痛さ苦しさ辛さ等を乗り越えてからこそのケンカだと私は思います。
何故ならば、その様な経験、鍛錬を行った人間ならば「加減」が出来るという意味です。
「加減」を知らないで人を死に至らしめてしまうのは素人芸。
プロは絶対にそんな事にならないと私は思います。
殺人拳ではなく活人拳です。

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是非一読を!!!!!
(打撃格闘術・高橋道場 東京・赤羽 北海道・美幌  問い合わせ=tdj21@iris.ocn.ne.jp
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