-ジークンドー-
ブルース・リー。
この人が存在しなかったら今の私も存在しなかったと思います。
私がまだ小学生だった頃、学校のモップの柄でヌンチャクを作って頭や腕に傷を作りながら「アチョー!」なんて叫びながら遊んでいました。
小学生の頃からハイキック、横蹴りは勿論の事、後ろ回し蹴りなんて綺麗に蹴れていましたよ。
ドラゴン危機一髪、ドラゴン怒りの鉄拳、ドラゴンへの道、燃えよドラゴン、死亡的遊戯。
この五大作は今でもよく観賞しています。
今でも、ブルース・リーが創作したジークンドーを勉強したいと常に思っています。
ジークンドーと言っても、テッドウオン氏派(オリジナル派)とダン・イノサント氏派(コンセプト派)が在りますが、私がやってみたいのはオリジナル派です。
残念ながらテッドウオン氏は数年前に亡くなられました。
日本での講習会、行っておけば良かったと後悔しています。
色々と調べてみたのですが、私見ですが、ブルース・リーがやりたかった(創りたかった)格闘技は最終的にオリジナル派の方が近い様に感じます。
ボクシング、キックボクシング、テコンドー、サバット(フランスのキックボクシング)等の格闘技にフェンシングのステップ等を取り入れた格闘技。
組技等は飽くまでも参考程度に考えていたのではないでしょうか。
ブルース・リーは単純に、オリジナルの打撃格闘技を創りたかったのではないでしょうか。
あの体型、身体能力の持ち主なので、キックボクシングを真剣にやったら凄い選手になったでしょうね。
ブルース・リー、本当に格好良かったです!
テッド・ウオン氏の本でも探してみようかな!!!!!
(打撃格闘術・高橋道場 東京・赤羽 北海道・美幌 問い合わせ=tdj21@iris.ocn.ne.jp)
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