-稽古-

「君達、身体が変形する位稽古しなくちゃダメだよ!!!」
生前、大山倍達先生は言っていました。
まぁ、変形はどうかと思いますが、それ位の気持ちで稽古に取り組めと言う事でしょうか。
柔道家等の組技系の武道・格闘技では耳のカリフラワー、空手家等の打撃系は拳ダコと一生懸命に打ち込むと一般の人とは違う特徴が出てきます。
体型は言うまでも有りません。
私も、武道・格闘家たるもの一般人と同じ体型では説得力が無いという思いは有りますね。
武道・格闘家たるもの、「うわ、凄いな」と思われる位鍛え上げないと。
よく「鍛錬」と言う言葉を使う自称武道・格闘家が居ますが、そんな人に限って腹が出ていたりするのです。
練習と鍛錬は違うのです!
その意味が分かっていないのでしょう。
本当に鍛錬していれば、空手家なら拳ダコが、柔道家なら耳カリフラワーが有って当然。
そう軽々と鍛錬と言う言葉を使うのはどうですかね・・・。
そういう意味では、私は胸を張れると思います!!!
本当の日々鍛錬を行っていると自負しています!
その肉体を見れば「鍛錬」しているかどうかは一目瞭然です!
本当の強者は絶対に肉体も物凄いです!!!
若い頃からスクワット等を激しく行っていた為、両太もも部分にできた肉割れ。
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皆さん、一生懸命稽古して、女性は美しく男性は物凄くなりましょう!!!!!
(打撃格闘術・高橋道場 東京・赤羽 北海道・美幌  問い合わせ=tdj21@iris.ocn.ne.jp
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