-ああ五十年身に余る 真樹日佐夫ワル自伝-
私が敬愛する故真樹日佐夫先生の最後の著書。
真樹先生の本は全て読破しています。
独特の文章が好きでした。
「本を読まねえ奴ぁダメだぞ、ごらぁ~!」と生前言っていました。
先生、私はそれを守っていますよ。
空手家、作家、映画監督、OOOの親分?等様々な顔を持っていた真樹日佐夫先生。
お洒落で本当に格好良かったな。
「空手の実力は無し」「武勇伝も嘘」等、色々言う人も居ますが、皆先生の才能、頭の良さに嫉妬して言っているのではないでしょうかね。
この先生が極真の幹部として頑張ったからこそ自分も今の位置に居る事が分かっていない。
先生の格好に対して「アロハシャツにサングラスで奇妙な風体、粗野な人間」と言っていた人も居ましたが、姿格好、態度のみでその人間性を決めつけてしまうのもどうかと私は思います。
世の中もっと非常識でどうしようもない人も沢山居ますからね。
さてこの本。
先生の最後の本なので非常に価値有りです!
是非一読を!!!!!
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