-柔軟性と体力-
私が武道・格闘技を始めてもうかれこれ36年が過ぎました。
技の鍛錬は勿論の事、ストレッチと筋肉鍛錬も日々欠かさず行ってきました。
今でも最低、基本稽古と柔軟と自力本願の筋トレ(腕立て、腹筋、スクワット等)は必ず行う様にしています。
柔軟性、基礎体力が無ければ武道・格闘技は行えないと言っても過言では無いと思います。
ダイエット、運動不足解消等が目的の場合は技の稽古とストレッチ、軽い筋トレのみの練習でも良いですが、強くなりたいと思う人はそれなりに厳しい稽古をしなければなりません。
まして試合に出たいと思うならば身体の柔軟性、体力が無ければ怪我をしてしまいます。
技だけを覚えても形ばかりで強くなれないと私は断言します。
例えば、当道場独自の筋肉鍛錬と1キロ筋肉鍛錬をやってもらうとその人の「気持ちの強さ」がすぐに分かります。
根性と言いますか、心の強さと言いますか・・・。
何事に対しても、苦しくてもすぐ諦めずに耐えて頑張れる様でないと強者にはなれないし試合でもすぐに諦めてしまいます。
もし、強者になりたい、試合に出たいと思っているならばストレッチと筋肉鍛錬は道場だけではなく家でも必ずやる様に心掛けましょう。
私の場合は職場でもやっていましたから。
私の師匠は「道を歩いている時でも油断するな」等常に神経を研ぎ澄ませと私に指導してくれました。
行住坐臥=「行」は歩くこと、「住」はとどまること、「坐」は座ること、「臥」は寝ること。
行住坐臥修業です。
それを継続する事で歳を取っても強者でいられます。



あなたは上の腕立てを何回出来ますか?
可なりの数をこなせる50歳になれますか?
さて、貴方は何処へ辿り着きたいですか!!!!!
(打撃格闘術・高橋道場 東京・赤羽 北海道・美幌 問い合わせ=tdj21@iris.ocn.ne.jp)