-大山倍達正伝-

大山倍達
極真空手の創始者です。
牛を一撃で殺し、プロレスラー、プロボクサー、他様々な武道・格闘技と闘いほぼ無敗。
漫画・空手バカ一代の主人公です。
今、ネット等で色々と言われていますが、世界中に約1200万人もの会員を擁する団体を創られた偉大な方です。
私は思います。
本当に偽物でしょうか?
偽物の武道家があれほどの空手団体を起こせるでしょうか?
偽物の空手家の下にあれだけの偉大な空手家達が集うでしょうか?
大山先生を否定する人の中には元弟子の方も多くいます。
それイコール自分の事を否定している事に気付かないのでしょうか?
私見ですが、これまでの空手家の中でナンバー1の空手家だと思います。

この本を読んだ感想は、より大山倍達先生が好きになりより尊敬する様になりました。
先日お薦めした「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」同様分厚い本ですが、二冊共にもう5度ほど繰り返し読むほど血沸き肉躍る内容で非常に面白いです。

是非一読を!!!!!

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