キャッチボールが出来ない。

あっ、言葉のキャッチボールである。

なぜ、自分の話を息席きって話すんだ?

なぜ、人に質問をしておいて、

こちらが答える前に話を遮るんだ?

なぜ、あの人はこうだとかああだとか、

根拠もなく盛り上がるんだ?

 

ここにコミュニケーションのギャップが生まれる。

こちらはこちらで「人の脳の癖」がわかるだけに

何もかもが笑えてくる。

「人の脳の癖」は、変えようがない。

でも、一旦深呼吸してキャッチボールを心がける。

そうすると、こんなギャップは少なくなる。

 

「脳が赤い」話は、

周りも嫌な気持ちになるだけだから。

 

END