大昔、BKとうい会社で営業をしていた。

毎日の朝の会議は何の生産性もなく、

ただただ怒号がなされるだけ。

今から振り返ればあれは何だったのだろうか?

ノルマは毎回達成する者もいれば、

毎回未達の者もいる。

先輩後輩は関係なく、

毎回達成未達成のグループは同じ。

未達成の分は達成した者がカバーする。

だけど給料は変わらない。

「ニッパチの法則とは上手く言ったものだ」

そう思っていた。

 

営業担当の地域なんかが影響する?

法人先が多いのか?

個人先が多いのか?

訪問件数が多いから?

まったく関係がなかった。

良い話が出てきても

皆が数字に繋げれるわけでもなく

単なる御用聞に終わる人もいれば

必ず数字に繋げる人もいるわけで、

いつも「何が違うんだろうか?」と

横眼で分析をしていたもんだ。

 

で。

なるほど、そういうことね。

 

それ以降、

朝の会議には出席しないし😅

訪問件数もダントツで少ないし😅

日々の報告書はデタラメだし😅

そして、定時に帰る!

よくもまあ、20年近くも勤めたものだ。

この話は、良い悪いという話ではない。

組織で起こっていることは今も昔も変わらない。

人の配置が間違っていたのではないかということ。

人の配置を間違っていたのなら

どのように組織を回すのか?

案外、この経験は今の仕事に活きていると思う。

 

END