コミュニケーションにおいて

軋轢を産まないようにほどほどが良い。

そんなことを教えられてきたように思う。

もしかしたらそれは

なんの変化ももたらさないのではないか?

 

先頭に立つのであれば

出る時は出る、引く時は引く!

自分の立場が危うくなろうとも

それがリーダーというものかもしれない。

 

ただ、どのタイミングがその時なのか?

闇雲に行動を起こしても単なるわがまま。

「今でしょ!」を掴むには継続的な学びが必要だ。

人間には気の流れがもともと備わっていて、

子供の頃には感じていたことが

大人のなるにつれて退化していくようだ。

 

都会にいるとどんどん自然から離れ

さらに感性が落ちてゆく。

都会の風景はあまりにも狭すぎる。

自然から離れるから心がギスギスする。

たまには自然の中に身を置いて

空だけを眺めてみてはどうだろうか。

 

END