佐伯さん家の子がこう言ったそうな。
「心の憂い、誰に向かって粉(いきどおり)を解かん」
この国の人間は他人の目を気にして
苦しいことを我慢する傾向にあるようだ。
いや、それを糧にしろと教わったのか?
人間は溜め込むと自分自身のエネルギーが
自分自身を攻撃する。
エネルギーは誰にも見えないが
間違いなく自分自身に返ってくる。
そしてやがて・・・。
人間のエネルギーを舐めてはいけない。
病気の元はここなのかもしれない。
だから、逃げることも大切である。
今や、情報が飛び交いすぎる時代だ。
情報過多に惑わされず、
もっと気楽に俯瞰してみてはいかがだろうか?
END

