「いつかこのおっさん殺してやろうと思ってました(笑)」

 

何とも恐ろしい言葉を言われたものである😢

 

先日、今年大学を卒業していく

猿軍団のOBの集まりに呼ばれた!

その時に僕に向けられた最初の言葉である

この言葉はほぼ全員の猿軍団OBが発する言葉であるラグビー

 

「でも、あの時のあの練習があったから今までアメフトを

続けてこれたと思う。やっぱり猿軍団の現状が気になるし

このスポーツだから自分を生かすことができたと思う」

これも彼らの言葉である。

 

お酒も入って来たことだし

久しぶりに会ったことからの超緊張感も和らぎ

小学校時代の鬼の練習内容の話が永遠に続く

 

彼らに再開するといつも思うことは、

「本当に好青年に育ったもんやなぁ」

これだけである。

 

決して全員が有名校で活躍したわけではない。

日本一の大学チームで全うした者

2部リーグだが1年生からスタメンで出場した者

3部リーグから2部リーグの昇格に貢献した者

鳴り物入りで有名校で活躍したが途中で挫折した者

アメフトはしてないけど地に足のついた生き方をしている者

でも、本当に生き生きとした奴らである

 

僕は教育の専門家ではない。

アメフトをどれぐらいのレベルでやってたかと言えば

疑問だらけである

振り返ると、STRスコアでいう「尊△3花」全開で

[感]だけでチームに関わって来ただけ。

そして、人生をどう生きるのかを伝え続けただけである

 

彼らの人生もまだまだこれから。

「やっぱりこのチームから去ることは無理なのだろうか😢」

 

 

END